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2009 年 9 月 16 日

【取材】美味しい牡蠣を求めて

厚岸の風景・厚岸大橋


北の寒さで育つ牡蠣


 全国的に見て、決して出荷量が多い訳ではない北海道の牡蠣。
 産地としては道東・釧路の隣町「厚岸町」や、サロマ湖周辺が有名です。
 今回は美味しいカキを探しに厚岸町へ。
 「厚岸」という地名は、アイヌ語の「牡蠣の漁場」という言葉に由来しており、かつてより牡蠣の名産地として有名な場所です。

「きたグルメ」が厚岸産の牡蠣を選んだのには理由があります。
 牡蠣が育つ厚岸湖は水温が低く、2月には凍結するため、牡蠣は何ヶ月も冷たい水の中で育ちます。
 また、潮の干満の差が大きくて、空気にさらされる時間も長いのです。
 このような厳しい環境で育つ厚岸の牡蠣は殻が強くなり、身に旨みが増していきます。

 今回は実際に牡蠣の漁場に船で案内をしていただき、厚岸のカキをこの目で確認をしてきました。
 北の寒さに揉まれたカキ、旨みたっぷりの身はまさに絶品でした。

剥きカキ
獲れたての牡蠣
船上
牡蠣の漁場へ取材に行きました!


 今後、「厚岸生まれ・厚岸育ち」の「カキえもん」を中心に販売する予定です。
 楽しみにお待ちください。


ご注文は以下より

カキえもん
go_cate


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