北海道の本物を取材・紹介・お届けする通信販売サイト 作る方の気持ちを誠実に伝えたい お客様の喜ぶ「食」を届けたい 北海道の美味しさを皆さまにお伝えします。 「良い品を、より良い形でお客様へ」北海道の生産者と、全国の消費者の皆さまを、より身近な関係にするためのお手伝いをすること。それが「きたグルメ」です。 北海道でも、未だ知られていない名産品・こだわりの食材・旬の食材を探し求め、「北海道の食」に興味のある皆さまに向け「きたグルメ」は発信・提供して行きます。

北海道の本物を伝えたい。生産者の方が、こだわり大切に作った商品を少しだけ分けていただき、みなさんにお伝えしたい。それが「きたグルメ」です。生産者の方の声と共に、まごころ込めてお届けいたします。

2009 年 9 月 17 日

【取材】収穫目前の「おぼろづき」を訪ねて

おぼろづきの稲穂


9月16日、収穫間近のおぼろづき
岩見沢・森井農園の田んぼを訪問しました。
前回の訪問から1週間ほどですが、めっきりと黄金色に色づいた「おぼろづき」に会うことができました。この日はあいにくの曇り空でしたが、ときどき覗く太陽の光に照らされて、稲穂がキラキラと光ります。見渡す限りの田園風景は、なんとも北海道らしい眺めです。
「この時期、田んぼの色はどんどん変わりますよ。いわゆる不作の稲はこの時期でも青くピンと立ったままなんだけど、うちのおぼろづきは順調に育ってくれたね」
そう森井さんは話します。

今回は特別にほんの少し脱穀をしてもらい、米粒を見せていただきました。これが、私たちがよく見かける「玄米」の状態。
森井さん「色の違いは水分量の違い。稲刈りのあとは乾燥をして休ませて、一粒一粒、均一な美味しさに仕上げていきます」
稲刈り後、精米までの道のりにも、森井さんのこだわりは止みません。今後は、稲刈りの様子と共にお米になるまでの過程も詳しくお伝えしていきます。

「おぼろづき」プレゼントのアンケートにお答えの皆様、収穫までもう少々お待ちください。


「ライブカメラ」で農場の様子が見られます
森井農園<こだわりの百姓>のホームページはこちら

http://www11.ocn.ne.jp/~kodawari/

森井さんとスタッフ

「きたグルメ」副店長と森井さん

現在の玄米の模様

現在の玄米の様子

北海道米「おぼろづき」(ペットボトル米)
go_cate

北海道米「おぼろづき」(袋販売/3kg)
go_cate

北海道米「おぼろづき」(袋販売/5kg)
go_cate


おぼろづき生育の推移

タグ: , , , ,

コメントは受け付けていません。

HOMEきたグルメとは取材・キッチン活動販売商品一覧お問い合せコミュニティの場
ショッピング利用方法お支払い・送料について特定商取引に関する表記運営会社案内スタッフの活動日記プライバシーポリシーリンク
(c)2009-2015 Kita-Gourmet All Rights Reserved.
↑画面上へ