北海道の本物を取材・紹介・お届けする通信販売サイト 作る方の気持ちを誠実に伝えたい お客様の喜ぶ「食」を届けたい 北海道の美味しさを皆さまにお伝えします。 「良い品を、より良い形でお客様へ」北海道の生産者と、全国の消費者の皆さまを、より身近な関係にするためのお手伝いをすること。それが「きたグルメ」です。 北海道でも、未だ知られていない名産品・こだわりの食材・旬の食材を探し求め、「北海道の食」に興味のある皆さまに向け「きたグルメ」は発信・提供して行きます。

北海道の本物を伝えたい。生産者の方が、こだわり大切に作った商品を少しだけ分けていただき、みなさんにお伝えしたい。それが「きたグルメ」です。生産者の方の声と共に、まごころ込めてお届けいたします。

2009 年 10 月 26 日

【取材】根室の魚が美味しい理由

魚の店 茂勝


北海道有数の水産地区・根室


 日本最東端に位置する根室市。
 北方漁業の拠点として、古くから発展してきた北海道有数の「漁業のまち」です。歯舞・花咲・落石・根室港と、4つの漁港を有し、中でも花咲ガニや鮭・サンマの産地として有名です。
 その豊かな海には、次のような秘密があります。
 根室沖は、暖流と海流が流れ込み、魚の餌となるプランクトンが海面に多く発生します。また、急流で冷たい海では魚の運動量が多いため、健康で脂の乗った魚が育ちます。こういった自然の好条件が、豊かな漁場を作り、美味しい魚を育んでいるのです。

茂勝
漁港で水揚げ風景を見つめる「茂勝」店主・日沼さん

根室を愛し、伝える。こだわりの魚河岸「茂勝」


 私たち「きたグルメ」が根室で出会ったのは、根室魚河岸(魚屋さん)「茂勝」さんでした。
 ご主人の日沼さんは、生まれ育った根室の魚に誇りを持ち、多くの人にその本当の美味しさを伝えたいという強い思いを持っています。
 熟練された目利きの技術で、旬の美味しい魚を厳選。加工品は積み重ねた知識によって、素材そのものの味を大切にしながら作られます。現地で食べるような新鮮さを味わっていただきたいと、朝に揚がった魚はその日のうちに店頭に並べられ、昼頃には各地へ発送するという迅速さも、プロならではのこだわりです。店舗の2階には、販売した魚をその場で食べられるスペースも設置しています。また、積極的に首都圏の飲食店などにも提供し、根室の魚を広めていくことにも尽力しています。

 決して妥協を許さない、魚のプロとしての誇り。
 その並々ならぬこだわりが、根室の魚の美味しさを一層引き立てています。

茂勝スタッフ
市場での競りの模様
2階食事処
茂勝の2階にある飲食処


「根室魚河岸 茂勝」からお届けします!

本ちゃん紅鮭
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根室産 いくら醤油漬け
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贅沢バフンウニ
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時鮭〈トキシラズ〉
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特選さんまは販売終了致しました。

根室 茂勝 本タラバ蟹・毛蟹[冷凍]は販売終了致しました。

鮭児は販売終了致しました。

花咲蟹は販売終了致しました


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