北海道の本物を取材・紹介・お届けする通信販売サイト 作る方の気持ちを誠実に伝えたい お客様の喜ぶ「食」を届けたい 北海道の美味しさを皆さまにお伝えします。 「良い品を、より良い形でお客様へ」北海道の生産者と、全国の消費者の皆さまを、より身近な関係にするためのお手伝いをすること。それが「きたグルメ」です。 北海道でも、未だ知られていない名産品・こだわりの食材・旬の食材を探し求め、「北海道の食」に興味のある皆さまに向け「きたグルメ」は発信・提供して行きます。

北海道の本物を伝えたい。生産者の方が、こだわり大切に作った商品を少しだけ分けていただき、みなさんにお伝えしたい。それが「きたグルメ」です。生産者の方の声と共に、まごころ込めてお届けいたします。

取材&キッチン活動

商品の取材レポート、美味しい食べ方を、スタッフの日々の活動を通じて紹介するコーナーです。

‘ウニ’ カテゴリーのアーカイブ

2012 年 2 月 17 日

寒バフンウニ 登場!

いよいよ登場! 寒バフンウニ

極上の旨味 寒バフンウニ

ウニ丼

今年も極上の旨味、最高級A品のウニをご用意しました。

根室茂勝が今年、お薦めするのはロシア産のウニ
「身の色も安定し、質も高く味も最高」と
日沼社長から太鼓判を頂きました!

今回のウニは2タイプ。
海水ウニ折りウニ(A品)を用意いたしました。

磯の香りと濃厚な味!
採れたての味をご家庭でご堪能下さい。

毎年ご好評の、イクラとのセット販売もしています!

寒バフンウニはコチラから→ http://www.kita-g.jp/shopping/a0096/

2010 年 3 月 3 日

【キッチン】贅沢ウニ丼を試食!

ウニ丼試食


旬のエゾバフンウニを試食!


根室より届いた、獲れたてのエゾバフンウニ。
根室で水揚げされるウニは、前浜産(根室近海)と北方四島産があり、今回お届けするのは根室前浜産になります。
近海で獲れたウニのため、鮮度は抜群。また、この時期行われている漁は、人の手で一つ一つすくい上げる‘タモ採り’と言われる漁法ですので、出荷まで丁寧に扱われています。産卵期前のために身が大きくなっていて、今がまさに最高の状態!
その稀少なウニを、皆様より一足早く試食させていただきました。
※現在はロシア産となっています。
ウニ折詰め
丁寧に折詰めされた、一粒一粒が大きいウニ。高級感が漂います。



ぜひ豪快に、ウニ丼で食べてもらいたい逸品。


「美味しいものは、なるべく余計な手を加えずに食べたい!」ということで、豪快にウニ丼と、イクラも乗せた海鮮丼を作りました。
それでは、スタッフみんなで試食です。

「丼にすると本当に豪華〜。見た目にまず食欲をそそられる!」
「こんなに甘くて味の濃いウニは、なかなか無いね〜」
「苦みもクセもほとんどなくて美味しい。新鮮だからこその味だね」
「口の中でトロ〜っと溶ける感じがたまらない!」
「イクラとも最高に合う。こんなに贅沢していいのかな〜」

スタッフ一同、その味に大絶賛!

この贅沢さを存分に味わっていただきたいと、「いくら醤油漬け」とのセットもご用意しています。
ぜひ豪華なウニ丼・海鮮丼でお召し上がりください!








「贅沢バフンウニ」
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ウニイクラ丼
こんな贅沢な楽しみ方も!
試食風景
ウニの美味しさに、思わず笑顔。箸がどんどん進むスタッフたち。


2010 年 3 月 2 日

【取材】今が旬!根室のエゾバフンウニ

エゾバフンウニ


北海道の高級食材「エゾバフンウニ」

※現在はロシア産となっています。

「ウニといえば北海道!」と言われるように、国産ウニの4分の3は北海道で漁獲されています。
昆布を餌とするウニは、昆布の大産地である北海道のほとんどの海で見られます。「エゾバフンウニ」と「キタムラサキウニ」の2種類があります。見た目も随分違い、「エゾバフンウニ」は、名前からも連想されるように、茶褐色で潰れたような姿が特徴的。一方「キタムラサキウニ」の殻は、黒くて長いトゲトゲがある、一般的に多く想像されるウニです。
ウニ
食用となる部分は、ウニ一体に付き4つ程度しか入っていません。だからこそ、ウニは貴重!
今回お届けする「エゾバフンウニ」は、ウニの中でも特に食味が良いとされていて、高級食材として知られています。
また、「エゾバフンウニ」は海域によって産卵期が違うという不思議な特性があります。この特性は、産地ごとの遺伝によるものと見られており、そのため産地によって産卵期の禁漁期間が異なっています。



ウニカレンダー


根室のエゾバフンウニは、まさに今が旬!


現在、根室近海ではウニの「タモ採り漁」が行われています。船から海面下を覗き込み、長い柄のタモ網でひとつひとつすくい上げるという漁法です。
根室の「エゾバフンウニ」は、7~9月が産卵期。ウニは食用となる部分が卵巣であるため、産卵期前の3~4ヶ月が一番美味しいとされています。昆布のミネラルをたっぷりと蓄え、まるまると肥えたウニを味わうなら、今まさに根室が旬です!濃厚で甘みたっぷり、とろけるような味わいのウニを、最高の状態で味わうことができます!



ウニの加工工場を見学


「きたグルメ」では、今回美味しいウニを届けてくれる茂勝さんと共に、ウニの加工工場を見学しました。


ウニ加工場_11.ひとつひとつ手作業で殻を割って身を取り出し、少量のミョウバンを溶いた海水に漬けます。 ウニ加工場_2
3.海水を切り、ウニを丁寧に折詰めしていきます。
ウニ加工場_3
3.折詰めの状態で市場に並びます。



最低限のミョウバン加工で、現地と変わらぬ味を


ウニは鮮度に敏感なため、ほとんどが現地でとれたてを加工することになります。その際、型くずれ防止と保存のために「ミョウバン」という物質を入れた水に漬け込みます。ちなみに、この「ミョウバン」は大量に使うとウニの風味を損なうことがあります。たとえば外国産のウニなどは輸送に耐えられるよう大量のミョウバンが加えられている場合があるため、食べたときにミョウバンの渋味や苦味を感じることがあります。
「現地そのままの味」にこだわる茂勝さんが目利きするウニは、型くずれを防止する程度の微量な「ミョウバン」加工が施されたものに限ります。お客様の食べやすさと、新鮮な味にこだわって厳選しています。保存があまり効きませんので、ぜひ鮮度の良いうちにお召し上がりください。




「贅沢バフンウニ」
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店長と茂勝さん
「きたグルメ」店長(左)と「茂勝」日沼社長(右)。茂勝さんの「美味しい魚を届けたい」という思いは、現地で何度も試食し、実感しています!


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