

日本最東端の町、根室へ年末年始用の
蟹と魚の打ち合わせに根室に行きました。
この日の根室は生憎の雨模様。
根室に着いた時は13時過ぎで、
すこし暗く寂しく感じる街全体でしたが、
茂勝の店内は活気に溢れていました。
午前中に市場で仕入れた魚を捌く作業!
空輸便で東京の根室食堂に送る作業で
お店のスタッフは働いていました。
武藤店長は忙しそうに鮭を捌いています。
裏方に回ると仕入れたばかりの根室の魚が、
ずらりと並んでいます。
一段落してから商談に入りました。
今回は定番商品にプラスして本タラバ蟹と毛蟹を販売します。
こちらの販売予定数を決めて、これから水揚げされる
蟹確保の確約をとり、年末に向けて後は販売するだけとなりました。
今回、急遽決定した3キロの本タラバ蟹を販売します。
乱獲の為に激減している大型の本タラバ蟹。
今、販売中の2.5キロのサイズでも大型ですが、
さらに大型の3キロ本タラバ蟹を数量限定で、
きたグルメの為に茂勝さんが責任を持って
市場で調達してくれる事を約束してくれました。
「せっかく、根室の蟹を食べてもらうなら、
豪快な大きさの方が喜んでもらえるしょ」
この言葉に根室を愛する、茂勝さんの気持ちが伝わります。
ご注文・ご予約はお早めに!
