北海道の本物を取材・紹介・お届けする通信販売サイト 作る方の気持ちを誠実に伝えたい お客様の喜ぶ「食」を届けたい 北海道の美味しさを皆さまにお伝えします。 「良い品を、より良い形でお客様へ」北海道の生産者と、全国の消費者の皆さまを、より身近な関係にするためのお手伝いをすること。それが「きたグルメ」です。 北海道でも、未だ知られていない名産品・こだわりの食材・旬の食材を探し求め、「北海道の食」に興味のある皆さまに向け「きたグルメ」は発信・提供して行きます。

北海道の本物を伝えたい。生産者の方が、こだわり大切に作った商品を少しだけ分けていただき、みなさんにお伝えしたい。それが「きたグルメ」です。生産者の方の声と共に、まごころ込めてお届けいたします。

取材&キッチン活動

商品の取材レポート、美味しい食べ方を、スタッフの日々の活動を通じて紹介するコーナーです。

‘北海道産はちみつ’ カテゴリーのアーカイブ

2011 年 8 月 3 日

【新商品情報】北海道産 純ハチミツ

2011年度 北海道産はちみつ
純アカシア蜜と純はちみつ

純はちみつ

純アカシア蜜

北海道産・純度100%のハチミツが収穫開始となりました!

新屋養蜂場が収穫する北海道産のハチミツ
2種類あります。

■ 上富良野産 純アカシア蜜
アカシアの花から採取する北海道産ハチミツの代表種。
色は透明で、あっさりとした上品な甘みが特徴の
クセが少ない高級蜂蜜。
 

純はちみつ

■ 滝上産 純はちみつ
クローバーやアザミ、シナなどの数種類の花から採取される蜂蜜で、濃厚な甘みが特徴的。

新屋養蜂場は夏の間、北海道滝上町で、その時期にしか採れない貴重な天然蜂蜜を採取しています。

安価な輸入物の蜂蜜ではなく、どちらの種類も
天然100%の国産蜂蜜となっています。

ミツバチたちから少し分けてもらった天然ハチミツ
今年も数量限定でお届けします!
 

北海道産はちみつ
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2010 年 8 月 16 日

【キッチン】ハチミツの美味しい食べ方

はちみつのレシピ


「きたグルメ」では2種類のハチミツをご用意しています
この2種類のハチミツ、同じハチミツでも味がずいぶん違います。

純アカシア蜜…クセが少なく、やわらかな甘み。
純はちみつ…コクのある濃厚な甘み。

種類ごとに量を調節して、お好みの甘さでお召し上がりください。
続いて、美味しい食べ方の一部をご紹介します。


手軽に毎日使い
・トーストやホットケーキに
・ヨーグルトやシリアルに
・コーヒー、紅茶に
・レモン漬けに
・みかんやリンゴ、グレープフルーツに
・お湯や温かいミルクで溶かして
ハチミツカフェラテ

カフェラテにもおすすめ!

料理に使う

ハチミツドレッシングサラダ
【材料と作り方(4人分)】
プチトマト…10個、タコ足…1/2本、キュウリ…1本

(A)ハチミツ(アカシア蜜がおすすめ)…大さじ1と1/2
オリーブオイル…大さじ3
酢…大さじ3、玉ねぎ…小サイズ1/2
にんにく…一片、塩・コショウ…適量

ハチミツドレッシングサラダ

ハチミツドレッシングサラダ
1.トマト・キュウリを一口大に切り、タコを薄くスライスします
2.玉ねぎとにんにくをみじん切りし、玉ねぎを水にさらします
3.Aの材料を合わせてドレッシングを創ります
4.ドレッシングを具と混ぜ合わせ、残ったドレッシングを上からかければ出来上がりです
今後も美味しいハチミツ料理のレシピを随時ご紹介していきます!
他にもハチミツを使ったおすすめの食べ方がございましたら、
ぜひ「コミュニティの場」へご投稿ください!

北海道産はちみつ
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2010 年 8 月 12 日

【取材】ミツバチとハチミツの不思議

はちみつの不思議


ハチの習性を活かした、花別ハチミツ

 「新屋養蜂場」を訪れて驚いたことがひとつ。森林の中ではなく広場のような場所に、巣箱が点在していました。何でもミツバチの行動範囲は、半径2kmほどもあるそうなのです。
 昆虫の中でも頭脳派とされるミツバチ。蜜のありかを見つけた働きバチは、その場所を同じ巣の働きバチに伝え(有名な“ミツバチのダンス”)、一カ所に集中して蜜を採集します。その習性によって、巣箱には同じ花の蜜が集まり、「アカシア蜜」などの花別ハチミツが採れるのです。
 ハチミツの出来はとても繊細です。花の咲き具合や、採蜜スポットの周辺にある花の蜜が混ざることで、色や味が微妙に変化します。それが、ハチミツの魅力のひとつでもあります。

ミツバチ
ハチミツの味は、ミツバチの習性によるところが多い

世界最古の甘味料は、いいところだらけ!

 ハチミツと人類は、約1万年前から関わってきたと言われています。その長い歴史の中で、ハチミツは幅広く活用されてきました。
 まず殺菌成分が強く、常温での長期保存が可能な点が、人との付き合いを深めたと思われます。「傷や病気に良い」という点で、かつての日本では献上薬として重宝されていたこともあったそうです。
 そして注目すべきは、ハチミツの持つ豊富な栄養素。
 ハチミツは健康志向の昨今、万能な健康食品として見直され、大変注目を集めています。

巣箱に出入りする働きバチ
女王バチの寿命は1〜3年。働きバチも蜜を蓄えた越冬時は140日ほど生きるという
【美容に】
 砂糖よりも低カロリーで、ビタミンが豊富です。ダイエットや美肌に効果的。
【治療に】
 火傷や擦り傷、喉の炎症などに。殺菌作用が働き、傷跡が残りにくいと言われています。
【疲労回復に】
 ブドウ糖・果糖は吸収が早く、体内でエネルギーに素早く変換されます。
【健康に】 
 コリンというビタミンは、悪玉コレステロールの抑制に効果的。またカリウムは塩分を調整し、高血圧を予防する働きがあります。




北海道産はちみつ
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2010 年 8 月 11 日

【取材】花を追って 新屋養蜂場

新屋養蜂場


南から北へ、花を追う養蜂


 ハーブや芝桜で有名な北海道・滝上町。豊かな自然に囲まれたこの町では、かつて養蜂が盛んに行われていました。
 養蜂家「新屋養蜂場」は夏の間、滝上町を拠点に養蜂を行っています。本拠地は鹿児島県ですが、鹿児島・新潟・北海道と、日本を縦断し、その地域・その時期にしか採れないハチミツを採蜜・販売しています。先代より慣れ親しんだ滝上町の地は、アカシアやクローバーの蜜が多く採れるそうです。
 今年、「新屋養蜂場」は6月に滝上町に到着。8月下旬に採蜜を終えたあと、ミツバチの体調に気を配りながら、本州が涼しくなる11月頃に鹿児島へ戻るそうです。夏の間だけ登場する美味しいはちみつ屋さんを、近隣の方々は毎年楽しみにしています。

養蜂のようす
養蜂の様子

蜜を集めるのはハチ、そしてハチを育てるのは…


「蜜を採るのはミツバチ。私たちのすることは少ない」と新屋さんが話すように、養蜂は天候がすべてを握っていると言っても過言ではありません。天候に恵まれ花が育てば、ミツバチも蜜も増えていく。長い歴史を持つ養蜂ですが、人が手を加えられる部分はほとんど変わっていないそうです。
 近年は、農薬の普及や森林伐採などが原因で、蜜が採れなくなってきている事実があり、国産ハチミツの未来が懸念されています。現在、ハチミツの自給率は僅か5%ほど。安価な輸入物が主流です。新屋さんは「貴重になりつつある国産ハチミツを、どうにか守っていきたい」と話します。

巣箱から出入りするミツバチ
ひとつの巣箱の中では、最大5万匹のミツバチを飼育。
 厳しい自然環境の中で、ミツバチが懸命に集めたハチミツを、「きたグルメ」では少しだけ分けていただきました。滝上、上富良野町で今夏に採れたものだけですので、数に限りがあります。ぜひこの機会に、貴重で贅沢な天然ハチミツをご堪能ください。


北海道産はちみつ
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2009 年 9 月 15 日

【新商品情報】もうすぐ登場!道産ハチミツ

はちみつ


美味しく貴重な国産ハチミツが登場します

 「新屋養蜂場」さんのハチミツが、もうすぐ「きたグルメ」に登場します。
 鹿児島が本拠地の「新屋養蜂場」さんは、季節に合わせて鹿児島〜新潟〜北海道と、日本を移動しながら養蜂を営んでいます。「きたグルメ」は、夏の間北海道・滝上町に滞在している「新屋養蜂場」さんを訪ね、ミツバチが大切に集めたハチミツを、少し分けていただけることになりました。
 貴重になりつつある国産のハチミツ。今回は、滝上町で採蜜されたものに限った数量限定販売の予定です。

新屋養蜂場
新屋養蜂場の巣箱

「ハチミツ生活」実践中!

「きたグルメ」では、いち早く「新屋養蜂場」さんのハチミツを試食。少量でも口の中にふわっと凝縮された甘みが広がる、贅沢な味わいです。
 現在、「きたグルメ」スタッフはそれぞれ自宅や会社で、毎日のはちみつ習慣を実践中です。各家庭で、ホットケーキにかけたり、毎朝のコーヒーに入れたり、料理に使用したり…。美味しくハチミツを食べていただける方法を模索中。
 発売と共に、みなさまにお届けしたいと思っています。もう少々お待ちください。

はちみつ試食
コクのある国産はちみつ、やみつきになる味です。


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