北海道の本物を取材・紹介・お届けする通信販売サイト 作る方の気持ちを誠実に伝えたい お客様の喜ぶ「食」を届けたい 北海道の美味しさを皆さまにお伝えします。 「良い品を、より良い形でお客様へ」北海道の生産者と、全国の消費者の皆さまを、より身近な関係にするためのお手伝いをすること。それが「きたグルメ」です。 北海道でも、未だ知られていない名産品・こだわりの食材・旬の食材を探し求め、「北海道の食」に興味のある皆さまに向け「きたグルメ」は発信・提供して行きます。

北海道の本物を伝えたい。生産者の方が、こだわり大切に作った商品を少しだけ分けていただき、みなさんにお伝えしたい。それが「きたグルメ」です。生産者の方の声と共に、まごころ込めてお届けいたします。

取材&キッチン活動

商品の取材レポート、美味しい食べ方を、スタッフの日々の活動を通じて紹介するコーナーです。

‘北海道米おぼろづき’ カテゴリーのアーカイブ

2011 年 9 月 14 日

【新商品情報】北海道米おぼろづき・ゆめぴりか

もうすぐ登場!2011年度 新米おぼろづき、新米ゆめぴりか

北海道米おぼろづき・ゆめぴりか

北海道岩見沢市の森井農園さんが育てた信頼のある北海道産米ブランド
「おぼろづき」「ゆめぴりか」の2011年度・新米収穫がいよいよ始まります!

なんといっても生産者の森井さんが、「安心して食べてもらいたい」という一心で、
農薬不使用という手間暇を惜しまず作られた、こだわりが詰まった北海道産米です。

畑にはハーブが植えられ、木酢液、ニンニク、鷹の爪などの
エキスを薄めて散布して、自然の薬だけで育った安心の出来るお米です。

2011年度新米「おぼろづき」「ゆめぴりか」
現在、販売中です!

北海道産米おぼろづき・ゆめぴりか
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2010 年 6 月 15 日

【取材】森井さんの食育活動

食育活動


お米ができるまでを子どもたちに伝える


岩見沢市みのり地区で、幼稚園児の田植え体験が行われました。
この取り組みはJAいわみざわと生産者の「みのりふれあい食農塾」が行う食農教育活動のひとつです。
「みのりふれあい食農塾」は、消費者と生産者をつなぐ様々な活動を行う団体です。「きたグルメ」のおぼろづき生産者・森井さんが代表を務めています。
森井さんは安心して食べられる安全な米作りに取り組むと同時に、この田植え体験のような食育活動も積極的に行っています。「こうして食のことや農業のことをきちんと伝えることも大切な仕事のひとつ」と森井さんは言います。
森井さん
田植え体験の園児たちと触れ合う森井さん。



子どもたちの田植え体験


取材日は、あいにくの雨模様。しかし子どもたちと保護者の方は、元気に歓声を上げながら楽しく田植えをしていました。秋には自分で植えた稲を収獲し、試食会も行われるそうです。
「自分で食べたお米を食べる」という貴重な体験は、きっと子どもたちにとって良い思い出になることでしょう。


田植え体験
子どもも大人も歓声をあげながらの田植え体験。
田植え
慣れない田んぼ内に足元をとられながらも、一生懸命植えていきます。
田植え
なかなか出来ない体験に笑顔!


食と農業のことを、広く深く正しく伝えていきたい。
そんな森井さんの思いが、お米の美味しさへと繋がっています。
「きたグルメ」では、今年も森井農園のお米作りを追いかけます。


「ライブカメラ」で農場の様子を見ることが出来ます。
森井農園<こだわりの百姓>のホームページはこちら

http://www11.ocn.ne.jp/~kodawari/




北海道米「おぼろづき」(ペットボトル米)
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北海道米「おぼろづき」(袋販売/3kg)
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北海道米「おぼろづき」(袋販売/5kg)
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2010 年 6 月 3 日

【取材】「おぼろづき」の田植え

田植え


種まきから一ヶ月、いよいよ田植え!


5月24日、北海道米おぼろづき提供の森井農園で、2010年度米の田植えが始まりました。
1ヶ月前に種を撒いたビニールハウスの中では、お米の苗が青々と育っていました。この日まで、水分・温度管理を慎重に行い、苗を育ててきた森井さん。そして、このビニールハウスにも、こんな秘密がありました。
『今年の作付けは4品種だけど、うちではなるべく品種ごとに違うハウスで育てるようにしてるんだ。何かお互いに影響があったら困るからね』と森井さん。
この苗を田んぼまで運び、いよいよ植え付けていきます。
田んぼ
苗が倒伏するため、風が強いと出来ない田植え。取材日は快晴の田植え日和でした。


田んぼでは、森井さんと息子さんが交代で田植機に乗って作業中。
森井さんの奥様は、田んぼに熊手を入れて土を掻き出しています。見慣れない光景に話を聞くと、水の流れで集まってきた雑草の‘種’を取り除いているのだとか。土をよく見ると白い紐状の物が土に絡んでいて、中にはすでに緑がかっている草の種も見られました。
『除草剤を使ってないから、毎年こうやって種が出てくるのよね』と奥様。
手間を惜しまないこだわりのお米作りが、随所で垣間見えました。

森井農園、春の一番の大仕事、田植えの様子をご紹介します。


お米の苗
1.ビニールハウスには、一面にすくすくと育った苗。育苗箱を土から剥がして運び出します。
稲を運ぶ
2.トラックに詰め込んだ苗が田んぼに到着。表面に水をかけて、出番を待ちます。
苗を入れる
3.田植機へ稲を積み込んでいきます。
田植え
4.そして植え付けへ。幅を慎重に計算して田植機を運転します。
田植え
5.深い溝に入ってしまった稲や、風で倒れた稲は手で植え直します。
雑草掻き出し
6.雑草の種を掻き出します。




「きたグルメ」では、今年も森井農園さんのお米作りを追いかけます。
次回は、森井農園で行われる「子どもたちの田植え体験」をレポートしますのでお楽しみに!


「ライブカメラ」で農場の様子を見ることが出来ます。
森井農園<こだわりの百姓>のホームページはこちら

http://www11.ocn.ne.jp/~kodawari/


北海道米「おぼろづき」(ペットボトル米)
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北海道米「おぼろづき」(袋販売/3kg)
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北海道米「おぼろづき」(袋販売/5kg)
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2010 年 4 月 22 日

【取材】「おぼろづき」種まき

お米の種まき


お米作り最初の大仕事「種まき」


農薬不使用米「おぼろづき」生産農家の森井農園さんでは、お米作りが本格的にスタートしています。
とは言え、田んぼの登場はまだまだ先です。「田植え」の前に、まずはお米の苗を育てます。
この作業は3月中旬から始まっています。稲を育てるためのビニールハウスを張り、お米の種(種籾)を選別・洗浄し、それから「種まき」を行います。
4月16日、この日の森井農園ではちょうど「種まき」が行われていました。機械化で昔ほど手間のかからなくなった「種まき」ですが、さすがに一家総出の大仕事です。
その作業風景をご紹介します。
森井さん
「こだわりの百姓」森井さん


種まき機
1.こちらが「自動種まき機」。苗の土台となる育苗箱の穴に、土→種籾→土と自動で入ります。森井農園さんでは、5000枚以上の育苗箱に種まきをします。
種籾
2.予め選別・洗浄を行った種が、一つの穴につき3~4個入ります。この種が発芽して、お米の苗になります。
カートに乗せる
3.種の入った育苗箱はカートに乗せてビニールハウスへ運びます。
苗箱を並べる
4.ハウス内に育苗箱を敷き詰めていきます。
水撒き
5.水撒き機で水を撒きます。
水分管理
6.田植えまで、ビニールハウス内で温度・水分管理をしながら苗を育成します。画像は水分量を確かめているところです。




こうしてビニールハウス内でお米の苗を育てていきます。
今後は田んぼづくり(田んぼ起こし・代掻き)を行い、約1ヶ月後に苗を田んぼに移植する「田植え」がいよいよ始まるのです。

「きたグルメ」では、今年も森井農園さんのお米作りを追いかけます。
次回は、「田植え」をレポートしますのでお楽しみに!


「ライブカメラ」で農場の様子を見ることが出来ます。
森井農園<こだわりの百姓>のホームページはこちら

http://www11.ocn.ne.jp/~kodawari/



北海道米「おぼろづき」(ペットボトル米)
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北海道米「おぼろづき」(袋販売/3kg)
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北海道米「おぼろづき」(袋販売/5kg)
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2009 年 12 月 17 日

【取材】「おぼろづき」美味しさの秘密

おぼろづき美味しい理由


北海道米、美味しさへの挑戦


「北海道のお米は初めて食べましたが
こんなに美味しいとは思いませんでした」

「きたグルメ」が以前に行った「おぼろづき」のプレゼントキャンペーンで、当選者の方からこのような嬉しい言葉をいただきました。

今や全国的に「美味しい」と言われるようになった北海道米ですが、かつては「やっかいどう米」と揶揄されるほど、北海道のお米は美味しくないと言われていました。
遡ること開拓当初、寒い北海道での稲作は夢のような話だったと言います。しかし、どうしてもお米への思いが断ちきれない開拓者たちが試行錯誤を重ね、寒地稲作を成功へと導きました。


そして平成元年、北海道米の美味しさを全国に知らしめた「きらら397」が登場しました。その後、「ほしのゆめ」「ななつぼし」「おぼろづき」「ふっくりんこ」「ゆめぴりか」など、20年間で優良品種が続々と登場し、全国で注目されています。
寒さに打ち勝つお米を目指した品種改良から、食味の向上へ。
開拓当時の「北海道でお米を育てたい」という執念にも似た思いは、現代にも確かに引き継がれています。

おぼろづき

北海道米の魅力


「おぼろづき」の美味しさの秘密は「アミロース」にあり!


近年登場した品種の中でも「幻の米」と呼ばれ、根強い人気があるのが「おぼろづき」です。
「おぼろづき」は、北海道農業研究センターが、お米の美味しさを決める‘ツヤ’と‘粘り’の高いお米を目指して開発し、平成18年度より本格的に作付けされるようになりました。
それまでの品種との明らかな違いは、お米のデンプンに含まれる「アミロース」の量です。このアミロースの量が少ないほど、お米に粘りが出て、冷めても美味しいと言われています。「おぼろづき」のアミロース含量は、15%前後。一般的なお米の含量は20%前後です。
また、日本穀物検定協会が行う食味試験でもコシヒカリに負けない味であると評価されました。
「おぼろづき」の登場は、北海道米の美味しさをまたひとつランクアップさせたのです。

おぼろづきの食味



「きたグルメ」の森井農園「おぼろづき」の産地は、北海道No.1の米所・岩見沢市です。もとは泥炭地であったこの地域は、「おぼろづき」の生育に適していると言われています。

化学農薬不使用、発送直前の精米など、美食米「おぼろづき」をさらに美味しくする生産者のこだわりがたっぷり詰まっています。
お試しいただくなら、保存に便利な「きたグルメ」オリジナルのペットボトル米がおすすめです。




北海道米「おぼろづき」(ペットボトル米)
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北海道米「おぼろづき」(袋販売/3kg)
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北海道米「おぼろづき」(袋販売/5kg)
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北海道米についてもっと詳しく!↓
北海道のお米(外部サイト)
北海道米あんしんネット(外部サイト)
ペットボトル米
ペットボトル米


2009 年 11 月 24 日

【キッチン】「特選・冬の北海道グルメ」で美味しい朝食を

北海道グルメ朝食


北海道の味覚満載の朝食


「特選・冬の北海道グルメ」で紹介中の商品を使い、試食を行いました。
今回は日本人ならではの朝食風景を再現。北海道の美味しさがふんだんに詰まった、贅沢な朝食が出来上がりました。

お米 :岩見沢・森井農園「農薬不使用おぼろづき」
おかず:広尾町・岡嶋水産「寒鱈みそ漬け」
   :厚岸町・カキキン「天然活アサリ」

北海道グルメ食卓風景
「冬の北海道グルメ」で作る朝食

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岩見沢・森井農園「農薬不使用おぼろづき」

田んぼのあぜ道にハーブを植え、害虫駆除をして、大切に育てている「おぼろづき」
収穫後も玄米を低温保存をして、注文が来てから精米をしています。美味しく食べてもらうために努力を惜しまず、大切に育てられたお米です。

お米の味が違います。甘みがあり、ふっくらした食感がたまりません。

おぼろづき
森井農園「農薬不使用おぼろづき」


広尾町・岡嶋水産「寒鱈みそ漬け」

極寒の太平洋の広尾沖で獲れた寒鱈を、鮮度の良いうちに味噌に漬け、熟成させた「寒鱈みそ漬け」
魚のプロが1本1本魚に合わせて味を決めるこだわりの味噌漬けは、冷凍熟成で完璧な状態を維持する魚です。

身の締まりが最高な寒鱈は、噛めば魚の旨みをじっくりと感じます。

寒鱈みそ漬け
広尾「寒鱈のみそ漬け」


厚岸町・カキキン「天然活アサリ」

牡蠣マイスターの異名を持つ中嶋さんの、もう一つの自慢の商品「天然活アサリ」
いつくもの川が流れ込む厚岸湖の、豊富なプランクトンを食べて育つアサリは、身の大きさが違います。
このアサリを使うときは出汁は不要です。身から出る出汁が最高の旨みになります。

活アサリ
カキキン「天然活アサリ」


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北海道の美味しい味覚を集めた朝食。
何度も試食を繰り返して販売を決めた商品たちですが、実際に食卓に並ぶと、美味しさを実感できます。

期間限定商品も盛りだくさんの「特選・冬の北海道グルメ」では、
大切な人への贈り物や、いつもより少し贅沢な家食にぴったりの北海道グルメを集めています。
ぜひご覧ください。

北海道米「おぼろづき」(ペットボトル米)
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広尾おすすめ海鮮セット
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天然活アサリ
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2009 年 11 月 11 日

【キッチン】「おぼろづき」の炊き込み五目飯

炊き込み五目飯

寒い冬にぴったり!土鍋で炊き込み五目飯

森井農園さんの「おぼろづき」を使った「炊き込み五目飯」の作り方をご紹介します。
美味しいお米を使った炊き込みご飯は、ひと味もふた味も違います。
鶏肉と野菜の旨み、そしてお米の甘みが絶妙にマッチ。
冬の食卓を囲むのにおすすめの一品です。
ぜひ、お試しください。

五目飯



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材料(4〜5人分)

お米:3合、鶏モモ:1枚
ごぼう:1本、人参:半本、こんにゃく:半切れ、干し椎茸:3枚
〈調味料〉
醤油:大さじ4、酒:大さじ2、みりん:大さじ1、椎茸の戻し水:1合(180ml)
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作り方


1.土鍋
1.大きめの土鍋を用意してください。研いだお米を土鍋に移し、水2合分(約360ml)を入れてうるかします。
※ 新米はお水を少なめにしてください。
2.具材
2.鶏肉・野菜等の具材を小さく切り、調味料を入れた鍋で煮込みます。その後、ザルに移し熱を冷まします。
3.煮汁加える
3.煮汁は荒熱がとれたら、お米に1合分(約180ml)を入れます。
※ 新米でない場合は、具の分量があるので水分(水・煮汁)は少し多めにしてください。
4.ご飯炊く
4.お米を炊きます。最初は強火で、沸騰したら弱火で15分を目安に。
※ 土鍋は熱伝導に優れているので弱火でも焦げることがあります。鍋から「ピキピキ」という乾いた音がしたら、火が強い証拠。トロ火でも充分火が通ります。
5.ご飯と混ぜる
5.弱火で15分炊き、一瞬フタを開けて、2で作った具材をお米の上に乗せます。すぐにフタを閉め、15分間蒸らします。
6.五目ご飯できあがり
6.最後に具材とご飯を混ぜ合わせます。食卓で好きな量を取ってお召し上がりください。




美味しい新米を食卓にどうぞ!

北海道米「おぼろづき」(ペットボトル米)
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北海道米「おぼろづき」(袋販売/3kg)
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北海道米「おぼろづき」(袋販売/5kg)
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2009 年 10 月 30 日

【キッチン】「おぼろづき」を美味しく保存していただくために

おぼろづき保存


お米は冷蔵庫保存が吉!


お米は他の野菜と同じように、傷みやすい食品です。
特に新米で精米したてとなると、新鮮であるためにかなりデリケートに扱わなければなりません。
「きたグルメ」では、お米の冷蔵庫保存をオススメいたします。

お米が嫌う保存環境

お米最適な環境

続いては、冷蔵庫で保存しやすい、「きたグルメ」オリジナル「ペットボトル米」のご紹介です。
 



「きたグルメ」ペットボトル米のいいところ


移し替えなし!お米が出しやすい!
 ペットボトルに入れてお送りいたしますので
 面倒な移し替えも必要ありません。 
 お米がスムーズに出るように
 少し広い口のペットボトルを採用しています。

分量が見やすい!
 透明容器のため、お米の残量が見やすくなっています。

密閉できる!
 キャップは醤油などのボトルと同じもの。
 お届け時は完全密封状態です。
 開封後もしっかりと密閉できます。

場所をとらない!
 ドリンクホルダーに収まるため
 小さな冷蔵庫でも場所を取りません。

ペットボトルの口
密閉状態でお届けします!
ドリンクホルダー
ドリンクホルダーに入って便利!



ペットボトル米はこうして生まれました


 今回「きたグルメ」では、森井農園さんとの出会いによって、精米したての「おぼろづき」をお送りできる運びとなりました。
 商品の発売に向けて取材を進めていくうちに、森井さんから「家での保存が重要なんだよね」というお話を聞きました。お米は賞味期限こそ記載されていませんが、野菜と同様に保存状態が悪ければ味が落ち、傷んでしまうもの。しかも、精米したてのお米は新鮮なだけに、大変デリケートです。お客様にきちんとした保存方法を伝えたい…と話し合った結果、スタッフが実践している「ペットボトルでの冷蔵庫保存」を提案することにいたしました。
ペットボトル米
 森井農園さんも同様に、早く食べ切るための小分け購入や、冷蔵庫保存をお客様に推奨していたため、「面白い!」と了承してくださり、「ペットボトル米」が誕生することになりました。



北海道米「おぼろづき」(ペットボトル米)
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北海道米「おぼろづき」(袋販売/3kg)
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北海道米「おぼろづき」(袋販売/5kg)
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2009 年 10 月 30 日

【取材】「おぼろづき」の精米

おぼろづき精米


お米作り最後の過程。こだわりの「精米」


 7月より続けてきた、森井農園さんの北海道米「おぼろづき」取材。稲刈りも終わり、いよいよ精米です。
森井さんの自宅敷地内にある精米所。ここに、乾燥・籾取りを終えた玄米を運び込み、精米器にかけて、丁寧に詰めていきます。所内はお米の品質を保つために温度管理が徹底されています。もちろん「土足厳禁!」です。また、精米所の周りの道にはアスファルトを敷き、埃や小石などを徹底的に避けています。

この行程は、お客様からの注文が入ってから行います。精米すると鮮度が急速に落ちていくため、少しでも新鮮なお米を届けたいと願う森井さんのこだわりです。

森井さんに、お米作りへの思いをおうかがいしました。

「お米は、種から白い粒に成長するまでにどんどん変化します。炊いてからも変わるし、いろいろな食べられ方をしますよね。口に入るまでに、こんなに変化を遂げる食物はあまりないでしょ?お米作りは手間がかかりますが、面白いからやっているんですよ。そのお米を、“美味しい”と言ってもらえるのは本当に嬉しいですね」
 

お米が精米される様子
お米の精米の様子
お米計量
デジタル計量器で正確に重さを量ります。


 生産者の手で最初から最後まで手掛けたお米。「顔が見える」という責任が、森井さんのこだわりの原動力ともなっています。これまでの取材記事を含めて、「きたグルメ」が森井農園の「おぼろづき」を選んだ理由を多く紹介して来ましたが、まずは一度食べていたけたら…と思っています。

「森井農園」ライブカメラはこちら


北海道米「おぼろづき」(ペットボトル米)
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北海道米「おぼろづき」(袋販売/3kg)
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北海道米「おぼろづき」(袋販売/5kg)
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2009 年 10 月 29 日

【取材】ライブカメラ設置農家「こだわりの百姓」

森井農園


作物の育つ風景が見えるライブカメラ


  今まで「きたグルメ」では、美味しくて体に安全な作物を作る農家さんに数多く出会ってきました。中でも、「おぼろづき」「小野菜セット(玉ねぎ)」を提供していただいている岩見沢の森井農園さんは、他の農家さんと少し違う取り組みをしています。

 自分の農園に、ライブカメラを設置しているのです。

 このライブカメラの映像は、インターネットを通じて誰でも見ることができます。
 設置の理由を尋ねると「いい作物をつくるためにお客さんに見張ってもらっているんだ」と笑いながら森井さんは答えますが、お客様が口にする作物がどのように日々成長していくのかを出来るだけ自分の目で確認してもらいたい…というのが本音のようです。

 まさに、目で見るトレーサビリティを実践している森井農園さん。
 今年の収穫は終わりましたが、雪が溶けて春になると、作物の育つ様子や農作業の風景をみることが出来ます。自分の口に入る作物がどんな場所で育っているかを見るだけでも、なかなか楽しいものですし、野菜への安心感にもつながります。
 

ライブカメラ01
ライブカメラの映像。
運が良ければ森井さんの作業風景を見ることができます。
(2009.10.27の様子)
ライブカメラ02
晴れた日には、北海道らしい風景も楽しめます。
(2009.10.27の様子)


 森井農園のライブカメラは、「きたグルメ」からも見られるようになっております。
ぜひご覧ください。

「森井農園」ライブカメラはこちら


北海道米「おぼろづき」(ペットボトル米)
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北海道米「おぼろづき」(袋販売/3kg)
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北海道米「おぼろづき」(袋販売/5kg)
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