北海道の本物を取材・紹介・お届けする通信販売サイト 作る方の気持ちを誠実に伝えたい お客様の喜ぶ「食」を届けたい 北海道の美味しさを皆さまにお伝えします。 「良い品を、より良い形でお客様へ」北海道の生産者と、全国の消費者の皆さまを、より身近な関係にするためのお手伝いをすること。それが「きたグルメ」です。 北海道でも、未だ知られていない名産品・こだわりの食材・旬の食材を探し求め、「北海道の食」に興味のある皆さまに向け「きたグルメ」は発信・提供して行きます。

北海道の本物を伝えたい。生産者の方が、こだわり大切に作った商品を少しだけ分けていただき、みなさんにお伝えしたい。それが「きたグルメ」です。生産者の方の声と共に、まごころ込めてお届けいたします。

取材&キッチン活動

商品の取材レポート、美味しい食べ方を、スタッフの日々の活動を通じて紹介するコーナーです。

‘手作りジャム’ カテゴリーのアーカイブ

2010 年 7 月 16 日

【取材】安心・安全なジャム作り

手作りジャム


自家農園の安全な素材だけを使うジャム作り
寺町さんのジャムの大きな特徴は「自分で育てた果実を自分の手で作る」これが他のジャムとの違いです。

無農薬で栽培している、さくらんぼ・いちご・ぶどう・ラズベリー・ミント等の原料は寺町さんの農園で作られています。(一部自生の果実の使用)

獲れたての新鮮果実を使って、保存料・粘着剤・着色料などの添加物は一切使用していません。
少し見た目の色が悪いのは着色料を使っていない証拠です。

生産者の寺町さん
生産者の寺町さんとさくらんぼの木

ジャム作りの様子
「晴れの日に農作業をして、雨の日にジャムを作る」という製造スタイルの寺町さん。
その雨の日の製造風景をご紹介します。




いちご&ハーブジャムづくり
ハーブの収穫
1.原料となるいちごとハーブ(ミント)を収穫します。1度に作るのは原料8kgほどです。
銅鍋で煮詰める
2.よく洗ったいちごをカットせずに銅鍋に入れて煮詰めます。果物の甘さを活かすため、糖分を抑えて作ります。
糖度計で計る
3.糖度計で計りながら、糖度45度になるまで煮詰めます。
レモン汁とハーブ
4.出来上がり直前にレモン汁で味を調整。さらにハーブ(ミント)を加え、香りをつけて取り出します。
ジャムを瓶詰め
5.煮沸消毒をした瓶にジャムを入れて蓋をします。瓶ごと煮詰めて空気を抜き、真空状態にします。
ジャムの出来上がり
6.安心・安全な美味しいジャムの出来上がりです。

手作りジャム
go_cate

HOMEきたグルメとは取材・キッチン活動販売商品一覧お問い合せコミュニティの場
ショッピング利用方法お支払い・送料について特定商取引に関する表記運営会社案内スタッフの活動日記プライバシーポリシーリンク
(c)2009 Kita-Gourmet All Rights Reserved.
↑画面上へ