北海道の本物を取材・紹介・お届けする通信販売サイト 作る方の気持ちを誠実に伝えたい お客様の喜ぶ「食」を届けたい 北海道の美味しさを皆さまにお伝えします。 「良い品を、より良い形でお客様へ」北海道の生産者と、全国の消費者の皆さまを、より身近な関係にするためのお手伝いをすること。それが「きたグルメ」です。 北海道でも、未だ知られていない名産品・こだわりの食材・旬の食材を探し求め、「北海道の食」に興味のある皆さまに向け「きたグルメ」は発信・提供して行きます。

北海道の本物を伝えたい。生産者の方が、こだわり大切に作った商品を少しだけ分けていただき、みなさんにお伝えしたい。それが「きたグルメ」です。生産者の方の声と共に、まごころ込めてお届けいたします。

取材&キッチン活動

商品の取材レポート、美味しい食べ方を、スタッフの日々の活動を通じて紹介するコーナーです。

‘手延べ麺’ カテゴリーのアーカイブ

2010 年 8 月 11 日

【取材】こだわりの手延べ麺

手延べ麺


名寄市 江端商店へ


昭和14年より製麺業を営む名寄市の江端商店へ取材に伺いました。江端商店は、3代目社長の江端政勝さんが昭和48年に手延べ麺の技術を習得し、以来「北流天塩川手延麺」を製造・販売しています。
冷涼な気候の中で、じっくりと生地を熟成・乾燥させた麺は、独特のコシと風味が特徴的です。近年は北海道の小麦を使った「道産地粉ひやむぎ・うどん」など、地場の安全な原料にもこだわっています。
3代目社長・江端さん
3代目社長・江端政勝さん



手延べ麺作りを見学


江端商店の工房では、女性スタッフ3名と江端社長で麺の製造をほぼ毎日行っています。取材に伺った際は、ちょうど乾燥前の最終工程「問干し」という作業の最中で、慎重にかつ手早く麺を延ばしていく職人技に目を奪われました。


現在、江端商店のような手作業の製麺所は、北海道ではわずか数件です。だからこそ、北海道の手延べ麺ならではの美味しさを、たくさんの方に知っていただきたいと思っています。

手間暇をかけて丁寧に作られた手延べ麺、口にした瞬間にコシと喉越しの良さに驚くはずです。




道産小麦の手延べ麺
go_cate
手延べ麺づくり
麺を細く伸ばす作業「問干し」

ひやむぎ

手延べならではのツヤとコシがあります


2010 年 6 月 25 日

【キッチン】手延べ冷麦を試食

冷麦試食


「手延べ」の温かみを感じる麺


名寄市の老舗製麺店・江端商店の手延べ麺を試食しました。道産小麦と昔ながらの手延べ技法にこだわり、丁寧に作られた麺です。
茹でる前に乾麺をじっくりと観察すると、手延べならではの不揃いさが見て取れます。
大量生産の乾麺とは違ったその「手作り感」が、優しい味を連想させ、スタッフたちは試食の前から興味津々でした。
手延べ麺



手延べ冷麦を試食


今回試食したのは、生冷麦と乾麺の冷麦。
茹で上がった麺は透き通るように白く表面はツヤツヤです。

実際に試食したスタッフからは
「喉越しがさわやか!」
「モチモチしていて、いつも食べている麺とはぜんぜん違う!」
「ツルツルと喉を通るけどしっかり食べ応えもある」
「無添加なのが安心」

と、絶賛の声が上がりました。

期間限定の生冷麦は、まるで出来たてを食べているような弾力と爽やかな喉ごしが魅力。
乾麺も手延べ独特のツヤとコシを十分に感じられます。

夏の食卓に大活躍間違い無しの、手延べ冷麦・うどん・そうめん。
ご自宅で楽しむ他、贈り物などにも喜ばれること間違いなしの美味しさです。

ひやむぎ試食



うどん




道産小麦の手延べ麺
go_cate




HOMEきたグルメとは取材・キッチン活動販売商品一覧お問い合せコミュニティの場
ショッピング利用方法お支払い・送料について特定商取引に関する表記運営会社案内スタッフの活動日記プライバシーポリシーリンク
(c)2009 Kita-Gourmet All Rights Reserved.
↑画面上へ