
愛別町「愛ふくふく」のお餅は、杵付き・手作り・無添加と、もち米本来の味が楽しめる一品。
昔ながらの味が楽しめるお餅を、少しでも美味しく、趣を感じながら食べたいと、「きたグルメ」では社屋の屋上に“かまくら”を作ることにしました。今ではなかなか見られなくなった「“かまくら”の中でお餅を食べる」という雪国の伝統的な風景を再現したいと思ったのです。
一週間にわたって屋上の雪を集め、固めて、ようやく“かまくら”が完成!いよいよ、念願の餅焼き体験です!
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お餅を焼くなら、やっぱり炭火。「愛ふくふく」のお餅を、本格的に炭で焼くのはスタッフも初体験です。
炭火の上にお餅を乗せると、狭い“かまくら”の中にたちまち香ばしい匂いが立ちこめ、お餅が膨らんでいきます。まるで絵に描いたような膨らみ方に感動!この膨らみ方が、まさに「焼き餅」の醍醐味です。
熱々のお餅を頬張ると、もち米の甘みがストレートに伝わってきます。本当に「伸びる」お餅です。今回、初めて「愛ふくふく」のお餅を食べたという人は、味と粘りの強さに吃驚していました。杵附きで無添加、そして手作りの暖かみがあるからこそ、このようなお餅に仕上がるのでしょう。
餅米農家のお母さんたちが手作りしている「愛ふくふく」のお餅。“かまくら”の伝統文化のように、大切に残していきたい味です。
「愛ふくふく」のお餅
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タグ:かまくら, 愛ふくふく, 焼き餅
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「愛ふくふく」お餅, キッチン活動
2009 年 12 月 8 日

お正月には欠かせないお雑煮。各地方・ご家庭で作り方や具材がさまざまで、この時期になるとお雑煮談義に花を咲かす方も多いのではないでしょうか。
今回ご紹介するのは、「愛ふくふく」さんのお餅を使った「きたグルメ」流のお雑煮のレシピです。こちらのお餅はとても柔らかいので、煮込まずに作るタイプのお雑煮をご紹介します。 |
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材料(3人前)
鶏モモ肉:80g、ゴボウ:1/3本
高野豆腐:半丁、三つ葉:適量
出汁:昆布と鰹、水:500cc
醤油:100cc、味醂:100cc
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1.具材の下ごしらえをします。
ゴボウは薄切にして水に晒してアク抜きをします。高野豆腐は水に戻し、拍子切りにしておきます。鶏モモは一口大にカットします。
2.水200ccで昆布と鰹で出汁をとり、鶏肉とゴボウを入れて火を通します。
3.残りの水と調味料を入れて味を確認します。
※ 鶏とゴボウからも旨みが出ますので醤油は一度に入れず、味を確認しながら入れるのをおすすめします。
4.お餅はオーブンまたは、フライパンに油を引かずに焼いておきます。
5.椀に盛りつけて汁を入れ、三つ葉を散らしてお召し上がりください。
お餅本来の柔らかくて甘い味をお楽しみ下さい。
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「愛ふくふく」のお餅
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