北海道の本物を取材・紹介・お届けする通信販売サイト 作る方の気持ちを誠実に伝えたい お客様の喜ぶ「食」を届けたい 北海道の美味しさを皆さまにお伝えします。 「良い品を、より良い形でお客様へ」北海道の生産者と、全国の消費者の皆さまを、より身近な関係にするためのお手伝いをすること。それが「きたグルメ」です。 北海道でも、未だ知られていない名産品・こだわりの食材・旬の食材を探し求め、「北海道の食」に興味のある皆さまに向け「きたグルメ」は発信・提供して行きます。

北海道の本物を伝えたい。生産者の方が、こだわり大切に作った商品を少しだけ分けていただき、みなさんにお伝えしたい。それが「きたグルメ」です。生産者の方の声と共に、まごころ込めてお届けいたします。

取材&キッチン活動

商品の取材レポート、美味しい食べ方を、スタッフの日々の活動を通じて紹介するコーナーです。

‘農薬不使用アスパラ’ カテゴリーのアーカイブ

2011 年 4 月 19 日

【新商品情報】滝上産 農薬不使用アスパラ

アスパラの予約販売開始

農薬不使用グリーンアスパラとホワイトアスパラ

2011年度のアスパラの予約販売を開始しました。
今年度の出荷は5/10頃から順次発送を予定しています。

農薬不使用・露地栽培と、大変希少価値の高いアスパラ
早朝に収穫し、その日のうちに発送します。
みずみずしくシャキシャキとした食感をお楽しみ頂ける
季節限定商品です。

今年も、ホワイトアスパラ・グリーンアスパラ・ホワイト&グリーン
ご用意いたしました。

人気商品ですので、ご予約はお早めに!

販売終了いたしました。

2010 年 4 月 21 日

【取材】もうすぐアスパラ収穫!

アスパラ収穫


「きたグルメ」のアスパラはここが違う!


昨年好評だった滝上町産の農薬不使用アスパラが今年も登場!こちらでは、その美味しいアスパラの魅力を、改めてご紹介します。

農薬不使用で安心して食べられる!
生産者は21年間の教師生活を経て就農した高橋さん。子どもたちの健全な食生活を思い、作る野菜は農薬不使用・自然農法にこだわっています。
食の安全を求めるすべての方に、ぜひ食べていただきたいアスパラです。

露地物だからこその甘みと食感
露地栽培のアスパラは、昼夜の激しい寒暖の差によって、甘くて柔らかい食感になります。自然の恩恵と手間を目一杯受けたアスパラは、ひと味もふた味も違うのです!
 
朝摘みを直送!
やっぱり野菜は採れたてが一番!ということで、今年も朝に収穫したアスパラをその日のうちに直送。採れたての美味しさが味わえます。

路地アスパラ
高橋さんのアスパラ畑。この大自然の中で、アスパラはすくすくと育ちます。

ホワイトアスパラ収穫

ホワイトアスパラは土から掘り起こして収穫します。


希少なホワイトアスパラもお届け!
露地物のホワイトアスパラは、土の中で日光を避けて育てるためグリーンアスパラよりも手間が掛かり、流通量自体が少ない希少品です。グリーンアスパラとはまた違ったまろやかな味が楽しめますので、ぜひご賞味ください!

スタッフがその美味しさを実感しています!
昨年の取材では、アスパラの収穫を体験させていただきました。採れたてのアスパラを生で食べると、みずみずしい食感とさわやかな甘みが口いっぱいに広がり、まさに感動モノでした。
そして、その味にすっかり魅了されたスタッフのほとんどが、収穫期中はアスパラ三昧の日々を送りました。さまざまな料理に使えるので、飽きがこないのも魅力のひとつです。

もぎたてアスパラ
もぎたてのアスパラは絶品です!


今年の生育状況も随時お伝えしていきますのでお楽しみに!

露地物につき数量限定品のため、予約販売を受け付けています。
発送は、5月中旬以降。なくなり次第終了になりますのでご了承ください。
ご注文はお早めに!

農薬不使用アスパラ
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2009 年 6 月 30 日

【取材】自然と共に。

滝上の畑


初夏の滝上町へ

 6月下旬、滝上町「百笑たきのうえ」高橋さんの畑を訪れました。
 高橋さんは2年前、農薬不使用の農業を始めるにあたって、しばらく使われていない畑や離農された方などの畑を探しました。町にひとつしかない中学校で教師として働いていた高橋さん。町の人たちの協力で、いくつか畑を譲り受けました。使われないうちに荒れ果て、「開墾」から始めた畑がほとんどだったそうです。
 「だからあっちこっちに畑があるんだよ」と笑う高橋さん。取材陣は畑をひとつひとつ案内していただきました。
 今年は、芋・南瓜・とうもろこし・大豆・黒大豆などを栽培しているそうです。
 自宅近くには、きたグルメで美味しいアスパラを届けてくれたアスパラ畑。
 そして、もうすぐ花が咲きそうな芋畑。
 「農薬を使ってないから、育ち方がまばらでしょ。ひとつひとつ手作業で植えた愛着もあるんだよね」
高橋さん
高橋さん

芋畑

芋畑


自然からの試練と向き合う
大豆畑には、少し切ない出来事が起こりました。出てきたばかりの大豆の芽をハトに食べられてしまったそうなのです。周りには鹿の足跡もありました。大豆は小鹿の大好物です。鹿に限らず野生動物の被害には、多くの農家さんが頭を抱えています。
「哀しいけど、それでも元気に再生してきてくれる芽もあるんだ。それを見ると、元気づけられるよ」と高橋さんは話してくれました。
それでも作物本来の生命力を信じて、焦らずに成長を見守っています。
「百笑たきのうえ」の畑に今年はどのような作物が実るのでしょうか。そして来年再来年と、畑はどう色を変えていくのでしょうか。本当に楽しみです。
鹿の足跡
鹿の足跡

大豆の芽

たくましく育つ大豆の芽

農薬不使用アスパラ
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取材, 農薬不使用アスパラ

2009 年 6 月 23 日

【取材】美味しいものを広めるお手伝い

焼きホワイトアスパラ


消費者と生産者を繋ぐ「きたグルメ」

 きたグルメでアスパラを提供していただいている滝上町の高橋さん。
 先日、札幌にいらっしゃった時に焼肉店「炙りダイニング 炭炭」でお話をうかがいました。こちらのお店では、高橋さんの育てたホワイトアスパラを提供しています。比較的、若年層のお客様が多いこのお店ですが、ホワイトアスパラは評判が良く、「初めて生のホワイトアスパラを口にしたけど美味しい!」と喜ぶお客様も少なくないそうです。また、農薬不使用で新鮮ということで、お店側も自信を持って薦められているそうです。
 高橋さんは、一生懸命に育てた野菜が「きたグルメ」で販売されることや、札幌の飲食店で提供されていることに、本当に嬉しそうにしながらも「現状に満足せずに、もっと鮮度の良い状態で届けられるように努力していきたい」と話してくれました。
 きたグルメに携わる方たちが笑顔になっているその光景を見て、私たちスタッフは、本当に嬉しく感じました。
焼きアスパラを味わう高橋さん
焼きアスパラを味わう高橋さん

 「きたグルメ」は、通信販売で美味しいものを皆様にお届けすることはもちろん、生産者と飲食店をつなぐ存在でもありたいと思っています。今後も、さまざまな角度から北海道の食の魅力を広めていきます。また新しい展開があればご報告しますので、どうぞご期待ください。

農薬不使用アスパラ
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2009 年 6 月 13 日

【キッチン】アスパラの美味しい食べ方

朝獲りホワイトアスパラ


グリーンとホワイト、2種類のアスパラ

 滝上町産 農薬不使用アスパラ。
グリーンアスパラとホワイトアスパラ、2種類の違いをご紹介します。
【グリーンアスパラ】
 日光を浴びて緑化したアスパラ。
 みずみずしい食感と、すっきりとした甘みが特徴的です。
【ホワイトアスパラ】
 日光に当たらないよう、土をかぶせて育てたアスパラ。
 グリーンに比べて甘さにまろやかさがあります。

 特にホワイトアスパラは、成長の早いアスパラに対して土をかぶせる作業が発生します。手間がかかることから、ホワイトアスパラ栽培は敬遠されがちなため、グリーンアスパラに比べて稀少です。

ホワイトアスパラ収穫
ホワイトアスパラは土を掘って収穫します

ホワイトアスパラのピクルス

ホワイトアスパラを使ったピクルスの作り方をご紹介します。

【材料】
 ホワイトアスパラ・・10本(綺麗に洗っておく)
 セロリ・・・・・・・1本(スジを取っておく)
<つけ汁>
 酢・・・・200cc
 水・・・・200cc
 砂糖・・・50g
 塩・・・・小さじ1杯
 鷹の爪・・3本(種をとっておく)
 ローリエ・大1枚(一度あぶっておく)

【作り方】
 1.漬け汁の材料を鍋にかけ、一度沸騰させて冷まします。
 2.ビンにアスパラとセロリを並べて入れます。
 3.冷えた漬け汁を加え、冷蔵庫で2~3日置いて出来上がりです。

【もう一品!】
 グリーンアスパラと一緒に、炒めものにするのもおすすめです。
 2種のアスパラの味の違いを楽しめます。

ホワイトアスパラのピクルス
彩りも鮮やかなピクルス

アスパラベーコン炒め

ベーコンなどと一緒に

農薬不使用アスパラ
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2009 年 6 月 13 日

【取材】食で育む体と心。

アスパラ畑


健康な野菜を食べてもらいたいという思い

 紋別郡滝上町。旭川空港から車で北へ進むこと2時間、雄大な山々に囲まれた芝桜で有名な町です。夏は暑く冬は寒い盆地特有の気候と、天塩岳が源である渚滑川の清らかな水が、豊かな畑の恵みを育んでいます。
 この滝上町で農業を営んでいるのが、「百笑たきのうえ」の高橋さんです。高橋さんが農業を始めたのは2年前。21年間、中学校の教師をしていた高橋さんは、教育のプロの観点から「食べもの」に注目し「今までとは違う角度で子どもたちを育てたい」という思いで就農を決意されました。
 高橋さんは「今の野菜はメタボだ」と口癖のように言います。野菜の本来の成長を無視して、無理矢理太らせたり味を成熟させられる野菜に対して、可哀想だと感じているそうです。
「百笑たきのうえ」高橋さん
高橋さん

生でも美味しいホワイトアスパラ

 5月中旬。高橋さんのもとを訪問したきたグルメ取材スタッフは、アスパラ畑を見学させていただきました。
 アスパラの収穫も体験させていただき、もぎたてのホワイトアスパラを試食。もちろん農薬不使用なのでそのまま食べても安全。とてもまろやかな味でした。
 きたグルメは、産地で食べる生のままのアスパラに、できるだけ近い状態で味わっていただくため、新鮮な「朝摘み」をお届けします。

農薬不使用アスパラ
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