アスパラの予約販売開始

2011年度のアスパラの予約販売を開始しました。
今年度の出荷は5/10頃から順次発送を予定しています。
農薬不使用・露地栽培と、大変希少価値の高いアスパラを
早朝に収穫し、その日のうちに発送します。
みずみずしくシャキシャキとした食感をお楽しみ頂ける
季節限定商品です。
今年も、ホワイトアスパラ・グリーンアスパラ・ホワイト&グリーンを
ご用意いたしました。
人気商品ですので、ご予約はお早めに!
商品の取材レポート、美味しい食べ方を、スタッフの日々の活動を通じて紹介するコーナーです。
アスパラの予約販売開始

2011年度のアスパラの予約販売を開始しました。
今年度の出荷は5/10頃から順次発送を予定しています。
農薬不使用・露地栽培と、大変希少価値の高いアスパラを
早朝に収穫し、その日のうちに発送します。
みずみずしくシャキシャキとした食感をお楽しみ頂ける
季節限定商品です。
今年も、ホワイトアスパラ・グリーンアスパラ・ホワイト&グリーンを
ご用意いたしました。
人気商品ですので、ご予約はお早めに!

「きたグルメ」のアスパラはここが違う! |
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昨年好評だった滝上町産の農薬不使用アスパラが今年も登場!こちらでは、その美味しいアスパラの魅力を、改めてご紹介します。
農薬不使用で安心して食べられる! 露地物だからこその甘みと食感 |
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希少なホワイトアスパラもお届け! 露地物のホワイトアスパラは、土の中で日光を避けて育てるためグリーンアスパラよりも手間が掛かり、流通量自体が少ない希少品です。グリーンアスパラとはまた違ったまろやかな味が楽しめますので、ぜひご賞味ください! スタッフがその美味しさを実感しています! |
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今年の生育状況も随時お伝えしていきますのでお楽しみに!
露地物につき数量限定品のため、予約販売を受け付けています。 |

初夏の滝上町へ |
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6月下旬、滝上町「百笑たきのうえ」高橋さんの畑を訪れました。 高橋さんは2年前、農薬不使用の農業を始めるにあたって、しばらく使われていない畑や離農された方などの畑を探しました。町にひとつしかない中学校で教師として働いていた高橋さん。町の人たちの協力で、いくつか畑を譲り受けました。使われないうちに荒れ果て、「開墾」から始めた畑がほとんどだったそうです。 「だからあっちこっちに畑があるんだよ」と笑う高橋さん。取材陣は畑をひとつひとつ案内していただきました。 今年は、芋・南瓜・とうもろこし・大豆・黒大豆などを栽培しているそうです。 自宅近くには、きたグルメで美味しいアスパラを届けてくれたアスパラ畑。 そして、もうすぐ花が咲きそうな芋畑。 「農薬を使ってないから、育ち方がまばらでしょ。ひとつひとつ手作業で植えた愛着もあるんだよね」 |
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自然からの試練と向き合う |
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大豆畑には、少し切ない出来事が起こりました。出てきたばかりの大豆の芽をハトに食べられてしまったそうなのです。周りには鹿の足跡もありました。大豆は小鹿の大好物です。鹿に限らず野生動物の被害には、多くの農家さんが頭を抱えています。 「哀しいけど、それでも元気に再生してきてくれる芽もあるんだ。それを見ると、元気づけられるよ」と高橋さんは話してくれました。 それでも作物本来の生命力を信じて、焦らずに成長を見守っています。 「百笑たきのうえ」の畑に今年はどのような作物が実るのでしょうか。そして来年再来年と、畑はどう色を変えていくのでしょうか。本当に楽しみです。 |
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消費者と生産者を繋ぐ「きたグルメ」 |
| きたグルメでアスパラを提供していただいている滝上町の高橋さん。 先日、札幌にいらっしゃった時に焼肉店「炙りダイニング 炭炭」でお話をうかがいました。こちらのお店では、高橋さんの育てたホワイトアスパラを提供しています。比較的、若年層のお客様が多いこのお店ですが、ホワイトアスパラは評判が良く、「初めて生のホワイトアスパラを口にしたけど美味しい!」と喜ぶお客様も少なくないそうです。また、農薬不使用で新鮮ということで、お店側も自信を持って薦められているそうです。 |
| 高橋さんは、一生懸命に育てた野菜が「きたグルメ」で販売されることや、札幌の飲食店で提供されていることに、本当に嬉しそうにしながらも「現状に満足せずに、もっと鮮度の良い状態で届けられるように努力していきたい」と話してくれました。 きたグルメに携わる方たちが笑顔になっているその光景を見て、私たちスタッフは、本当に嬉しく感じました。 |
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| 「きたグルメ」は、通信販売で美味しいものを皆様にお届けすることはもちろん、生産者と飲食店をつなぐ存在でもありたいと思っています。今後も、さまざまな角度から北海道の食の魅力を広めていきます。また新しい展開があればご報告しますので、どうぞご期待ください。 |

グリーンとホワイト、2種類のアスパラ |
| 滝上町産 農薬不使用アスパラ。 グリーンアスパラとホワイトアスパラ、2種類の違いをご紹介します。 |
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【グリーンアスパラ】 日光を浴びて緑化したアスパラ。 みずみずしい食感と、すっきりとした甘みが特徴的です。 【ホワイトアスパラ】 日光に当たらないよう、土をかぶせて育てたアスパラ。 グリーンに比べて甘さにまろやかさがあります。 特にホワイトアスパラは、成長の早いアスパラに対して土をかぶせる作業が発生します。手間がかかることから、ホワイトアスパラ栽培は敬遠されがちなため、グリーンアスパラに比べて稀少です。 |
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ホワイトアスパラのピクルス |
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ホワイトアスパラを使ったピクルスの作り方をご紹介します。
【材料】 【作り方】 【もう一品!】 |
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健康な野菜を食べてもらいたいという思い |
| 紋別郡滝上町。旭川空港から車で北へ進むこと2時間、雄大な山々に囲まれた芝桜で有名な町です。夏は暑く冬は寒い盆地特有の気候と、天塩岳が源である渚滑川の清らかな水が、豊かな畑の恵みを育んでいます。 |
| この滝上町で農業を営んでいるのが、「百笑たきのうえ」の高橋さんです。高橋さんが農業を始めたのは2年前。21年間、中学校の教師をしていた高橋さんは、教育のプロの観点から「食べもの」に注目し「今までとは違う角度で子どもたちを育てたい」という思いで就農を決意されました。 高橋さんは「今の野菜はメタボだ」と口癖のように言います。野菜の本来の成長を無視して、無理矢理太らせたり味を成熟させられる野菜に対して、可哀想だと感じているそうです。 |
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生でも美味しいホワイトアスパラ |
| 5月中旬。高橋さんのもとを訪問したきたグルメ取材スタッフは、アスパラ畑を見学させていただきました。 アスパラの収穫も体験させていただき、もぎたてのホワイトアスパラを試食。もちろん農薬不使用なのでそのまま食べても安全。とてもまろやかな味でした。 きたグルメは、産地で食べる生のままのアスパラに、できるだけ近い状態で味わっていただくため、新鮮な「朝摘み」をお届けします。 |