北海道の本物を取材・紹介・お届けする通信販売サイト 作る方の気持ちを誠実に伝えたい お客様の喜ぶ「食」を届けたい 北海道の美味しさを皆さまにお伝えします。 「良い品を、より良い形でお客様へ」北海道の生産者と、全国の消費者の皆さまを、より身近な関係にするためのお手伝いをすること。それが「きたグルメ」です。 北海道でも、未だ知られていない名産品・こだわりの食材・旬の食材を探し求め、「北海道の食」に興味のある皆さまに向け「きたグルメ」は発信・提供して行きます。

北海道の本物を伝えたい。生産者の方が、こだわり大切に作った商品を少しだけ分けていただき、みなさんにお伝えしたい。それが「きたグルメ」です。生産者の方の声と共に、まごころ込めてお届けいたします。

取材&キッチン活動

商品の取材レポート、美味しい食べ方を、スタッフの日々の活動を通じて紹介するコーナーです。

‘いくら醤油漬’ カテゴリーのアーカイブ

2011 年 10 月 6 日

【2011年新物】いくら醤油漬け


〈2011年10月6日〉
2011年新物入荷!
いくらと醤油だけで作る「いくら醤油漬け」

いくら醤油漬け

北海道各地で鮭の水揚げが本格的に始まって来ていて、
と同時に「いくらの醤油漬け」も各地で販売されています。

昨年も大反響の商品、きたグルメが販売する「いくらの醤油漬け」は他の商品と違います。
原料はいくら・醤油だけ!

イクラ本来の味を壊さず、漁師が昔から作るシンプルな味付けで勝負しています。

シンプルな分だけ、魚卵がいい状態になるまで
少しだけ時間をかけないと美味しい醤油漬けが出来ません。

合成保存料のイクラの味に
物足りなさを感じている方にお薦めの
「いくらの醤油漬け」

数量限定ですので、年末年始の予約も
受け付けております。

美味しい旬の味を楽しみたい方はもう少しお待ち下さい。

いくら醤油漬け
水揚げされた鮭


根室産 いくら醤油漬け
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2009 年 10 月 27 日

【取材】「いくら醤油漬」が美味しい理由

いくら醤油漬


秋鮭漁最盛期!新鮮な鮭から獲れた美味しいイクラ


 9月上旬頃に根室へ行った時は、まだ秋鮭(銀鮭)の漁が本格的ではありませんでしたが、10月中旬に再び根室港を訪問すると、大量の秋鮭が水揚げされていて、近郊の定置網漁で獲れた鮭なので、魚体の傷も少なく感じます。

 「きたグルメ」で紹介するイクラは、この秋鮭の鮭子を使用しています。
 最近、冷凍技術の進歩で輸入卵(外国製の冷凍卵)が多くなってきていますが、根室港で水揚げされて、その場で味つけするイクラは一味も二味も違います。
 「根室魚河岸 茂勝」では、競り落とした秋鮭をお店に運び、午前中のうちにすぐに醤油に漬け込みます。イクラは食べた時の食感が命。時間が経ってから味付けをすると卵の殻は固くなってしまうため、素早く作業を行います。

鮭の水揚げ
港は秋鮭の水揚げで賑わいます
鮭子
獲れたての新鮮な鮭子。味にこだわるため、イクラへの加工は時間との戦いです


 今回「きたグルメ」で紹介するイクラは、
「鮮度が良いため、余計な味付けは一切しない、醤油を少し入れるだけ」
イクラ本来の味を楽しんでもらいたくて、この作り方にこだわっています。日本酒や保存料は一切使用していませんので、解凍後はお早めにお召し上がりください。


数量限定の「いくら醤油漬」
この機会にイクラ本来の味をお楽しみください。

ご注文は以下より


根室産 いくら醤油漬


2009 年 10 月 26 日

【キッチン】根室の「いくら醤油漬」試食

いくら試食


撮影中から「美味しそう!!」


 根室産「いくら醤油漬」を試食しました。
 イクラを炊きたてご飯の上に豪快にのせて、先に商品の撮影を行います。
 すると「早く食べたい」というスタッフのつぶやきが…。
 それもそのはず。
 一粒一粒、キラキラと光って宝石のよう!色は真っ赤というよりも、自然そのままの鮮やかな橙色。しっかりと張った皮が、新鮮さを表していて、本当に思わず「美味しそう!」という声が漏れてしまうほどなのです!

イクラ丼
目にも美味しい!粒の輝きが食欲をそそります。



多くの人に食べてほしい、本当に美味しいイクラです!


 撮影も終わり、一斉にイクラに手を伸ばすスタッフたち。
 一口食べただけで、普段食べているイクラと全く違う味に驚きました!
 純粋にイクラ本来の味が口の中に広がり、それでいて生臭さは全くありません。

「今まで食べていたイクラは何だったのか…」
「シンプルな味だから、どんどん食べられるね」
「皮の厚みもちょうど良くて、口の中で残らない」
「なんだか懐かしい味がするー!」

 北海道では鮭の時期になると、「生筋子」を購入して自家製のイクラ漬けを作る家庭もあります。醤油だけで漬け込んだ「いくら醤油漬け」は、北海道の「家食の味」を醸しながらも、産地のプロにしか作り得ない新鮮な旨さが味わえます。

 スタッフ絶賛、ぜひ多くの方に食べていただきたいイクラです。

イクラ試食01
ご飯がどんどん進みます。
たくさん食べても飽きのこない美味しさ!
たくさん食べても飽きのこない美味しさ!


年末年始の食卓や、贈り物にも最適です!
ご注文は以下より


根室産 いくら醤油漬


こちらもおすすめ!「根室魚河岸 茂勝」より

根室産 「本ちゃん」紅鮭


2009 年 10 月 26 日

【取材】根室の魚が美味しい理由

魚の店 茂勝


北海道有数の水産地区・根室


 日本最東端に位置する根室市。
 北方漁業の拠点として、古くから発展してきた北海道有数の「漁業のまち」です。歯舞・花咲・落石・根室港と、4つの漁港を有し、中でも花咲ガニや鮭・サンマの産地として有名です。
 その豊かな海には、次のような秘密があります。
 根室沖は、暖流と海流が流れ込み、魚の餌となるプランクトンが海面に多く発生します。また、急流で冷たい海では魚の運動量が多いため、健康で脂の乗った魚が育ちます。こういった自然の好条件が、豊かな漁場を作り、美味しい魚を育んでいるのです。

茂勝
漁港で水揚げ風景を見つめる「茂勝」店主・日沼さん

根室を愛し、伝える。こだわりの魚河岸「茂勝」


 私たち「きたグルメ」が根室で出会ったのは、根室魚河岸(魚屋さん)「茂勝」さんでした。
 ご主人の日沼さんは、生まれ育った根室の魚に誇りを持ち、多くの人にその本当の美味しさを伝えたいという強い思いを持っています。
 熟練された目利きの技術で、旬の美味しい魚を厳選。加工品は積み重ねた知識によって、素材そのものの味を大切にしながら作られます。現地で食べるような新鮮さを味わっていただきたいと、朝に揚がった魚はその日のうちに店頭に並べられ、昼頃には各地へ発送するという迅速さも、プロならではのこだわりです。店舗の2階には、販売した魚をその場で食べられるスペースも設置しています。また、積極的に首都圏の飲食店などにも提供し、根室の魚を広めていくことにも尽力しています。

 決して妥協を許さない、魚のプロとしての誇り。
 その並々ならぬこだわりが、根室の魚の美味しさを一層引き立てています。

茂勝スタッフ
市場での競りの模様
2階食事処
茂勝の2階にある飲食処


「根室魚河岸 茂勝」からお届けします!

本ちゃん紅鮭
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根室産 いくら醤油漬け
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贅沢バフンウニ
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時鮭〈トキシラズ〉
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特選さんまは販売終了致しました。

根室 茂勝 本タラバ蟹・毛蟹[冷凍]は販売終了致しました。

鮭児は販売終了致しました。

花咲蟹は販売終了致しました


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