
9月末、天気に恵まれた暖かい日。「百笑たきのうえ」の高橋さんのじゃがいも畑を訪問しました。
春から何度か訪れている畑。今年は全道的な日照不足に見舞われ、作物の成長が心配されていましたが、久しぶりに訪れた「キタアカリ」の畑は無事に収穫期を迎えていました。
自然栽培の畑は、次々と生えてくる雑草とじゃがいもが戦っているような、まさに自然そのものの姿。
私たち「きたグルメ」スタッフも収穫の喜びを体感すべく、少しだけお手伝いさせていただきました。
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芋畑をトラクターで掘り起こし、大小さまざまなじゃがいもを手作業で拾っていきます。
そう、「拾うだけ」の作業なのですが、普段デスクワークの私たちは慣れない動きに悪戦苦闘。
近所の農家の方の手際の良さに圧巻されっぱなしです。
農作業のあとに食べた獲れたてのじゃがいもは、一層美味しく感じられました。
美味しい食べ物が私たちの口に入るまでに、人の汗がどれだけ流れているか。作物が、厳しい自然の中でどれだけ時間を掛けて成長しているか。
そのことをあらためて実感し、食への感謝の念を思い出させてくれる貴重な体験でした。
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ご注文は以下より
滝上町 自然栽培・新じゃがいも ※ 販売終了
北海道産 農薬不使用・小野菜セット ※ 販売終了
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まだ皮のやわらかい新じゃがを美味しく味わうには、王道のじゃがバターがおすすめです。
ホクホクとした食感の「キタアカリ」で作るじゃがバター。電子レンジで簡単に美味しく作る方法をご紹介します。 |

1.じゃがいもの芽を取り除き、水洗いします。 |
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2.ラップで軽く包み、電子レンジで5〜7分加熱します。 |
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3.竹串を刺して柔らかくなったら、上からフォークで十字に切り込みを入れ、お好みの量のバターを載せてお召し上がりください。 |
下半分をアルミホイルで包み、
オーブンで軽く焼くとさらに美味しく召し上がれます。
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出来上がったじゃがバターに乗せるだけ。
北海道の家庭ではお馴染みのじゃがバターアレンジをご紹介します。
北海道の定番「じゃがバター・イカの塩辛乗せ」です。
じゃがバターにイカの塩辛を乗せるだけ。
思い切ってチャレンジしてみてください。
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ホクホクしたじゃがいもに塩辛の味が染み込む絶品の味! |
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スタッフブログでは「きたグルメ」スタッフが、美味しいじゃがいも料理を紹介中です!
スタッフブログのじゃがいも料理
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全国の収穫量の約78%を占める、北海道のじゃがいも。
北海道の湿度の低い澄んだ空気と、栄養豊富な広い大地が育んだじゃがいもは、味もまた格別です。
今回、「きたグルメ」がお届けする新じゃがの産地・滝上町は、三方を森林に囲まれていて手つかずの自然が多く残る町です。盆地特有の寒暖の差がデンプン質の多いじゃがいもを育てます。中でも、ホクホクとした食感が特徴的な「キタアカリ」などがより美味しく育つ気候なのです。
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生産者は、春に‘農薬不使用アスパラ’を届けていただいた「百笑たきのうえ」の高橋さん。
「体にやさしい野菜づくり」をモットーにする高橋さん。じゃがいもは農薬や肥料を一切使わない「完全自然栽培」で育てています。
次々と生えてくる雑草取りは、もちろん手作業で取り除くため、大変手間のかかる農法です。また、森林の中にある10年以上使われていない畑を再開発することで、残留農薬や排気ガスなどの影響も考慮されています。
その中でじゃがいもは本来の生命力を発揮し、土や太陽のエネルギーだけで「自然のまま」に育っています。
多くの手間をかけ、高橋さんの想いが詰まった希少なじゃがいもは、自然の美味しさを実感できる自信作です。
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