殻付き牡蠣(かき)カキえもん 再販売開始しました!

カキの名産地である厚岸産の殻付き牡蠣(かき)
「カキえもん」が再販売開始!
冷たい海水でじっくり育てた純厚岸産の牡蠣(かき)。
他の牡蠣と比べても手間暇をかけて育てていますので、
身の引き締まりと口当たりは絶品です!
牡蠣の身が引き締まる今が食べ頃ですので、
どうぞご賞味下さい。
商品の取材レポート、美味しい食べ方を、スタッフの日々の活動を通じて紹介するコーナーです。

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古来よりの牡蠣の町、厚岸 |
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厚岸という地名は、アイヌ語の「アッケケシ」(牡蠣の多いところ)に由来しているという一説があります。その名の通り、数百年前の厚岸湖は天然牡蠣が豊富で、夏の産卵期にはカキの放卵で水面は真っ白になったそうです。また、牡蠣の殻だけで出来ていて、さらに生きた牡蠣で覆われている「牡蠣島」が幾つも点在していました。 しかし、天然牡蠣は明治以降の乱獲により枯渇し、それからはさまざまな養殖方法への挑戦が為されてきました。結果、ホタテ貝を使った垂下式の養殖方法が定着しましたが、その稚貝は宮城県産牡蠣の種苗移入に100%頼っている状況にあったのです。 |
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純厚岸産シングルシード牡蠣「カキえもん」の誕生 |
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そんな中、牡蠣の養殖業者たちが「純厚岸産」の牡蠣の復興を目指して立ち上がりました。平成11年に「カキ種苗センター」が設立され、「カキえもん」の生産が始まったのです。 「カキえもん」の育て方は、それまでと全く違ったものでした。わずかに残った厚岸産の天然牡蠣から稚貝を取り出し、牡蠣殻の粉末に種苗を付着させ、ある程度育ったところで網かごに入れて育てます。 |
| これは、オーストラリアで行われていた「シングルシード方式」と言われる技術で、日本では初めての導入事例でした。隣同士の牡蠣が成長につれてぶつかり合ってしまう「垂下式」と違い、網かごの中をコロコロと転がりながら育つため、貝殻は丸くなり、貝一杯にふっくらとした身が育ちます。こうして「カキえもん」が誕生したのです。 現在「カキえもん」は、大量生産できないことや生産者が限られていることなどから、大変稀少なブランドです。しかし、その味は数々の食通の舌を唸らせ、メディアなどでも盛んに取り上げられるなど全国的に注目を浴びています。 |
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厚岸牡蠣作りの第一人者 カキキンの中嶋さん |
| 厚岸では数多くの牡蠣養殖が行われていますが、牡蠣は育てる人によって味がずいぶん変わると言われています。 |
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今回「きたグルメ」に牡蠣を提供してくれるカキキンの中嶋さんは、「カキえもん」の誕生に尽力したメンバーの1人で、「牡蠣のカリスマ」と呼ばれている方です。 中嶋さんの掲げるモットーは「生で食べて美味しい牡蠣づくり」。安心して食べていただけるように、出荷前の牡蠣は全て自社加工場にある特注水槽でオゾン・紫外線殺菌処理をしてお届けしています。妥協を許さず、丁寧に育てた牡蠣にはファンが多く。‘今まで生牡蠣は食べられなかったが、中嶋さんの牡蠣は生で食べることができた’というお客様の声がよく届くのだそうです。 |
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牡蠣はいじめられて美味しくなる |
| 厚岸の牡蠣の美味しさの秘密は、自然の生み出す恵みにあります。 |
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漁場は、別海辺牛川から湿原や森林の滋養が流れ込む厚岸湖と、外海から豊富なプランクトンが流れ込む厚岸湾。水温が低いために本州の牡蠣に比べて成長が遅く、その分じっくりと栄養を蓄えることができます。 また、中嶋さんはこう話します。 「海と続く厚岸湖は、干満の差が大きいときで2メートルもあります。だから牡蠣が水面上にさらされることも多いのです。また、厚岸湖は2月頃になると氷結しますので、氷の下で過ごす期間もある。その厳しい環境の中で、牡蠣はしっかりと殻を閉じる習慣を身につけ、中で身を成熟させていきます。いじめられて、強くて美味しい牡蠣が出来るのです」 |
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自然環境と生産者のこだわりが生み出した、本当に美味しい厚岸の牡蠣。 冬の寒い時期は、身が引き締まって一層美味しく仕上がっています。 ぜひご堪能ください。 ご注文は以下より |

牡蠣の旨みを味わうなら、やっぱり生牡蠣! |
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「カキえもん」生産者の中嶋さんは、「一口で食べきれるサイズが一番美味しい」というポリシーから、やや小振りなサイズの牡蠣をお客様におすすめしています。「きたグルメ」でも、M(50〜69g)サイズの牡蠣に限って販売させていただくことになりました。 牡蠣を口に入れた時のツルリとした食感。トロリとした歯触り。口の中に広がる濃厚な旨み。飲み込んだあとのさっぱりとした後味。殻は小振りですが、溢れんばかりに身が詰まっています! 美味しい牡蠣を存分に味わうならば、やはり生牡蠣がおすすめです! |
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| 貝の剥き方 |
![]() 1.深い殻の方を下にして持ち、ナイフを上下の殻の間に入れます。 ※ 合わせ目が見つからない場合は、殻の端先を軽く砕くと見つけやすくなります。 |
![]() 2.ナイフの刃先を上殻の内側に沿わせて入れていき、貝柱(しこりのある部分)を切ります。 ※ この時、赤い矢印の方向に平行にナイフを動かすと、上手く貝柱が切れます。 |
![]() 3.上殻を押し上げて貝を開きます。下殻も同じように、殻に貝柱が着いていますので、貝柱を切ってお召し上がりください。 |
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| 調理するなら「蒸し牡蠣」がおすすめ! |
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<蒸し牡蠣の作り方> 鍋に1cmほどの水を入れ、牡蠣を殻付きのまま、ふくらみのある方を下にして鍋に入れます。 強火で15分ほど蒸して、口が開いたらお召し上がりください。 また、焼き牡蠣や牡蠣フライ、牡蠣鍋などにもお使いいただけます。 |
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牡蠣には栄養がたっぷり! |
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牡蠣は「海のミルク」と言われ、漢方にも活用されるほど栄養豊富な食材です。 その栄養パワーをご紹介します。 【牡蠣に多く含まれる主な栄養素】 |
| 牡蠣の豆知識 |

「カキえもん」取扱店の「十六夜」へ |
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札幌・ススキノの飲食店「十六夜-いざよい-・夢蔵」は、レトロでお洒落な空間で、約800種の焼酎と厳選食材にこだわった美味しい料理が楽しめる人気店です。 |
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こちらのお店では、「きたグルメ」で取り扱い予定の、厚岸・中嶋さんの「カキえもん」を提供しています。
店長の山下さんに「カキえもん」の話をお伺いました。 この「カキえもん」を育てている中嶋さんは「牡蠣のカリスマ」と呼ばれている方です。 「きたグルメ」でも現地取材やお取り寄せで何度も試食をして「カキえもん」の美味しさを実感していますが、食のプロからこのような話を聞くと、より一層「この牡蠣をぜひ多くの人に食べてもらいたい!」という思いが増しました。 | ![]()
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こちらの「カキえもん」はもうすぐ「きたグルメ」に登場予定です。 生産量が少ないため、数量限定でのご提供になります。 販売までもう少々お待ちください。 「十六夜-いざよい-・夢蔵」 ご注文は以下より |

厚岸町より届いた「カキえもん」を試食 |
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「カキえもん」は、種苗から厚岸で作られた純厚岸産のカキ。ひとつひとつの間隔を空けて育てているため、丸みを帯びた形が特徴的なカキです。
この「カキえもん」を「きたグルメ」スタッフで試食しました。 | ![]()
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加熱して変わる美味しさ! |
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生牡蠣を堪能したあとは、蒸し牡蠣と焼き牡蠣でいただきました。 蒸し牡蠣は、身が一層プリプリ感を増し、塩味が抑えられて食べやすい味に仕上がります。活きの良さもあり、食感はほとんど生で食す場合と変わりません。 現地でも、蒸し牡蠣は一押しの食べ方だそうです。生牡蠣が苦手な方にも、ぜひオススメしたい食べ方です。 見た目にも美味しい「焼き牡蠣」は、香ばしさと噛めば溶け出す濃厚な味が絶品!殻が徐々に開いていく様を見ているだけでもワクワクします。 “牡蠣好き”の多い「きたグルメ」スタッフ、満場一致で大満足。厚岸の牡蠣を全国の人に食べていただきたい!と強く思いました。 | ![]()
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「きたグルメ」では、牡蠣の身の締まりが良くなる、11月から販売予定です。 カキは寒さに鍛えられて美味しく育つと言われています。 これから厳しい冬を迎える北海道ならではの美味しさをお届けしますので、お楽しみに! ご注文は以下より |

北の寒さで育つ牡蠣 |
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全国的に見て、決して出荷量が多い訳ではない北海道の牡蠣。 産地としては道東・釧路の隣町「厚岸町」や、サロマ湖周辺が有名です。 |