北海道の本物を取材・紹介・お届けする通信販売サイト 作る方の気持ちを誠実に伝えたい お客様の喜ぶ「食」を届けたい 北海道の美味しさを皆さまにお伝えします。 「良い品を、より良い形でお客様へ」北海道の生産者と、全国の消費者の皆さまを、より身近な関係にするためのお手伝いをすること。それが「きたグルメ」です。 北海道でも、未だ知られていない名産品・こだわりの食材・旬の食材を探し求め、「北海道の食」に興味のある皆さまに向け「きたグルメ」は発信・提供して行きます。

北海道の本物を伝えたい。生産者の方が、こだわり大切に作った商品を少しだけ分けていただき、みなさんにお伝えしたい。それが「きたグルメ」です。生産者の方の声と共に、まごころ込めてお届けいたします。

取材&キッチン活動

商品の取材レポート、美味しい食べ方を、スタッフの日々の活動を通じて紹介するコーナーです。

‘北海しまえび’ カテゴリーのアーカイブ

2011 年 7 月 1 日

【取材】2011年 サロマ湖・北海しまえび漁解禁!

北海しまえび漁解禁


2011年度の漁が解禁!
今年も「北海しまえび」の季節がやってきました!

2009年、2010年度と毎年お客様に大好評を頂いているサロマ湖産の北海しまえび。いよいよ7月1日に漁が解禁になりました。今回も「きたグルメ」では、年に一度の漁期中のみ獲れたて&茹でたての即日発送を行ないますのでお買い逃しなく!
こちらではサロマ湖の北海しまえびの魅力をあらためてご紹介します。


全国区の人気!稀少な北海しまえび
北海道の限られた地域にしか生息しない北海しまえび。その稀少性と抜群の美味しさから人気が沸騰中!昨年は、全国各地から多くのご注文をいただき、「美味しかった!」「贈って喜ばれました!」などの嬉しいお声をいただきました。

サロマ育ちの村岡社長が吟味した美味しさ
水揚げ後すぐに漁師が茹でる北海しまえびは、漁師の技術によって味がずいぶん左右されます。「きたグルメ」の北海しまえびは、サロマで生まれ育った村岡社長が、自ら食べ歩いて厳選した自信の味です。
 
ビールとの相性が抜群です!
濃厚な甘みと塩加減が絶妙な北海しまえびは夏のビールのおともに最高の逸品です。また、頭の殻は味噌汁に入れたり素揚げにしたりと余すところなく堪能できます。

ビールとしまえび
夏のビールのおつまみにぴったりです

頭汁

頭汁もおすすめ!


北海しまえびを食べるなら今!贈り物にもおすすめです。


2011年度の北海しまえび漁は7月1日解禁しました。
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2009 年 8 月 6 日

【キッチン】北海しまえびの頭を使ったレシピ

しまえび頭


えび味噌も殻も、余すところなく食べる


手で剥いて冷たいまま食べるのが一番美味しい北海しまえび。
頭(かしら)の中には、旨味たっぷりのエビ味噌がふんだんに詰まっています。
吸っても奥に味噌が残ってしまってもったいない…という時には、
頭をきれいにとっておいて、料理に使ってみるのもおすすめです。

今回は、余すところなく北海しまえびを堪能できる、2つのレシピをご紹介します。


「頭(かしら)汁」の作り方


1.頭汁1人前につき2〜3匹の北海しまえびの頭をとっておく
2.北海しまえびの頭を鍋に入れ、水を入れて煮立てる
3.味噌を溶き、沸騰させないように少し煮て、
 お好みでネギを散らす

えびの頭をそのまま出汁にしているので、
磯の香りがほのかに漂います。
頭の中の味噌もまろやかになり、美味しく召し上がれます。

かしら汁
手軽に作れる頭汁





「素揚げ」の作り方


1.キッチンペーパーなどで頭の水気をよく拭き取る
2.そのまま熱した油に入れる
(油が跳ねやすいため、注意して調理してください!)
3.1〜2分ほど揚げ、表面がカリッとなったら出来上がりです

もともと塩味はついていますが、
お好みで塩をふりかけてください。
パリパリの殻が香ばしく、おやつ感覚で楽しめる一品です。

えびの素揚げ
余すところなく食べられる素揚げ



2011年度の北海しまえび漁は7月1日解禁です。
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2009 年 7 月 7 日

【キッチン】北海しまえび試食会

北海しまえび試食


スタッフ絶賛!手がとまらない!

 サロマ湖産の北海しまえびを「きたグルメ」スタッフで試食しました。

 この日の朝に仕入れたばかりの新鮮な北海しまえびです。
(8月3日まで限定でみなさんにも獲れたてを味わっていただけます!)
 真っ赤な身が鮮やかで、美味しそうな見た目に、スタッフ全員が釘付けになりました。

「美味しい!今まで食べた北海しまえびの中で一番かも!」
「塩味がちょうどいい。いくらでも食べられそう」
「ちょっと誰かビール持ってきて(笑)」

 ビールを片手に冷たい北海しまえびをむいて食べる…。
 確かに、ほどよい塩味とむきながら食べる楽しさは、お酒のおつまみにぴったりです。
 少し贅沢な夏の晩酌がしたくなります。

スタッフ試食
しまえび目当てに集まるスタッフたち

スタッフ試食2

止まらない美味しさ!
 北海しまえびのあまりの美味しさに手が止まりません。あっと言う間に食べきってしまいました。
 北海しまえびは、殻をむいてそのまま食べるのが一番美味しいです。
 冷凍でお届けする場合は、冷蔵庫で半日ほど自然解凍したあとに、冷水で軽く洗うと丁度良い塩味になります。ぜひお試しください。

 村岡さん、美味しい北海しまえび、本当にありがとうございます。

スタッフ試食3
頭の味噌まで堪能です。

2011年度の北海しまえび漁は7月1日解禁です。
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2009 年 7 月 6 日

【取材】サロマの恵みを届けたい。

村岡さん加工場前で


漁師の家に生まれて

 道東に広がる北海道最大の湖・サロマ湖より、美味しい北海しまえびとホタテをお届けするのが、丸喜北日本物流株式会社の社長、村岡沙知さんです。漁師の家に生まれ育ち、社名の「丸喜」は、漁師だったお祖父さんとお父さんの船「喜宝丸」から来ています。
 「自分の獲った魚を、直接お客様に届けたい」という思いで、お父さんが平成元年に会社を設立しました。しかし4年前にお父さんが亡くなり、村岡さんが遺志を継ぎました。
 現在は、仕入れ・選別から配送まですべてを村岡さん自身で行っています。
 「最初は、伝票の書き方すらわからなかったんです」という村岡さん。お父さんから会社経営の詳しい話を聞くこともなかったため、手探り状態が続きました。魚の目利き、加工技術、保存方法、発送の流れ…ほとんど1からのスタート。積極的に競りに参加したり、近隣の加工場などに見聞きしたものを必死で吸収し、知識を貯えていったと言います。
村岡さん(冬)
村岡社長

サロマのこと、お客様のことを想う

 多くのお客様に知っていただくために、最初は、お母さんの経営する民宿の常連客に葉書を出してお知らせしました。「北海しまえびの季節です」「牡蠣が旬です」という葉書を、それはもう「しつこいくらい書いた(笑)」と言います。
 また会社のホームページも作ってPRしていきました。そういった努力が実り、今では多くの常連のお客様が、村岡さんが届ける海産物を楽しみにしています。
 「お客様の喜ぶ顔が見たくて、必死でやってきた」と村岡さんは言いますが、きめ細やかなサービスと、それを実現するアイディアは忘れません。
 質の良い商品を安価で仕入れるための工夫。海産物の特性を熟知した上での、保存方法の工夫。お客様ひとりひとりに合ったお届け方法。葉書に必ず添えるという、直筆のメッセージ。
 そのひとつひとつのアイディアから、生まれ育ったサロマの自慢の海産物を多くの方に味わってほしいという、村岡さんの真っ直ぐな思いが伝わってきます。

 私たち「きたグルメ」も村岡さんと同じ思いです。ぜひ、この本当に美味しい海産物を、より多くの人に食べていただけたらと思っています。

梱包のようす
梱包も丁寧に心がけます

店長と村岡さん

きたグルメ店長(左)と村岡社長

2011年度の北海しまえび漁は7月1日解禁です。
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活ホタテ
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2009 年 7 月 6 日

【取材】北海しまえび漁解禁。

仕入れ立て北海しまえび


獲れたては赤じゃない?北海しまえびの秘密

 北海しまえびは正式名をホッカイエビと言い、自然保護のため漁獲量が制限されている貴重なエビです。北海道では、お正月などのお祝い事によく食卓に登場します。特にサロマ湖で育つ北海しまえびは、漁期が7月から8月始めと短いために、より貴重品とされています。
 名前通りの縦縞模様の体をしていてる北海しまえび。産地ではこの活えびの踊り食いなどが楽しむことができますが、活えびが出荷されることは非常に稀で、ほとんどが茹でて冷凍された状態で出荷されます。
 その理由として、「北海しまえび自体の体温が低く、そのまま触ると低温火傷の危険がある」「鮮度が落ちやすく、遠方までの配送が難しい」「茹でることで身の甘みが増し、美味しくなる」などが挙げられます。
活北海しまえび
緑褐色の活しまえび

自ら食べて、行き着いた美味しさ

 北海しまえびは新鮮であればあるほど、茹でたときに赤くなります。茹でる際に、塩味を強くすることでも、赤色の発色は違います。そのため漁師によって茹で方・見た目・味・食感に違いがあり、その見極めが仲買人として腕の発揮しどころとなるのです。
  今回、この北海しまえびを提供していただいている村岡さんは、いろいろな漁師の北海しまえびを自ら試食した結果、塩味も身体の赤みもちょうど良い理想の味に出会いました。現在は3件ほどの漁師に仕入れ先を限定しています。
 仕入れた北海しまえびは、迅速・丁寧にサイズ分けします。素人目には区別はつきませんが、商品にならないものもあるようです。味は同じでも、冷凍すると頭の黒い部分が際立つので元から黒めのものは分けています。
 取材陣は、朝獲りの北海しまえびの試食をさせていただきました。口の中で身の甘みがふわっと広がり、ほど良い塩味についつい手が止まらなくなる、濃厚で本当に美味しい北海しまえびです。サロマで生まれ育った社長自身の舌の直感が選んだ味ですから、美味しいはずです。
北海しまえび選別前
仕入れた時には、すでに真赤な北海しまえび

北海しまえび選別中

迅速に選別してパック詰めします

 漁期中は、特別に獲れたて朝茹での即日発送にも応えていただけます。北海しまえびはお祝い事用に冷凍ストックしたものが一般的ですので冷凍物も味に遜色はありませんが、旬ならではの楽しみ方のひとつとして、獲れたて配送をご提案します。ぜひ、お好みの方法でご賞味ください。

ご注文は以下より

2011年度の北海しまえび漁は7月1日解禁です。
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2009 年 6 月 26 日

【取材】もうすぐ登場!北海しまえび

港をつなぐ橋


サロマの北海しまえび漁が始まります

 7月1日、サロマ湖での「北海しまえび」漁が解禁となります。
 きたグルメでは、獲れたての北海しまえびを、みなさまにお届けできる予定です。

 生産地は、道東・北海道最大の湖であるサロマ湖。北見市常呂町・佐呂間町・湧別町にまたがり、数々の漁港が存在する北海道最大の湖です。海水と湖水が混ざり合う汽水湖で、波が穏やかなことから、ホタテと牡蠣の養殖が盛んに行われています。
 北海しまえびは道内でも数カ所でしか穫れず、環境保護のため漁獲量に制限があります。サロマ湖の北海しまえび漁は、年にたったの1カ月間。北海しまえびは低体温で鮮度が落ちやすいため、漁師さんが獲れたてを茹でて出荷します。濃厚な甘みと潮の旨味が凝縮されている北海しまえびの旬を味わえるのは、ごくわずかな期間になります。

 きたグルメでは、これまでに3回ほどサロマを訪れました。
 今回「北海しまえび」を提供してくれる会社は、創業者がサロマの漁師さんだったこともあり、サロマで穫れた海産物をとても大切に扱っている会社です。一番美味しい状態でお客様に食べていただきたいという思いから、目利きから配送まで、本当に丁寧に行っています。私たちはその思いに共鳴し、きたグルメでの販売をお願いしました。 
 解禁直後には再びサロマへ取材に行きます。提供者の思い、サロマの風景など、たっぷりお伝えできるかと思いますので、発売までもう少々お待ちください。

北海しまえび

鮮やかな赤色の北海しまえび

浜ゆでの様子

浜ゆでの様子




旬だけの冷蔵便!北海しまえび
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