
手で剥いて冷たいまま食べるのが一番美味しい北海しまえび。
頭(かしら)の中には、旨味たっぷりのエビ味噌がふんだんに詰まっています。
吸っても奥に味噌が残ってしまってもったいない…という時には、
頭をきれいにとっておいて、料理に使ってみるのもおすすめです。
今回は、余すところなく北海しまえびを堪能できる、2つのレシピをご紹介します。
|
1.頭汁1人前につき2〜3匹の北海しまえびの頭をとっておく
2.北海しまえびの頭を鍋に入れ、水を入れて煮立てる
3.味噌を溶き、沸騰させないように少し煮て、
お好みでネギを散らす
えびの頭をそのまま出汁にしているので、
磯の香りがほのかに漂います。
頭の中の味噌もまろやかになり、美味しく召し上がれます。
| 
|
1.キッチンペーパーなどで頭の水気をよく拭き取る
2.そのまま熱した油に入れる
(油が跳ねやすいため、注意して調理してください!)
3.1〜2分ほど揚げ、表面がカリッとなったら出来上がりです
もともと塩味はついていますが、
お好みで塩をふりかけてください。
パリパリの殻が香ばしく、おやつ感覚で楽しめる一品です。
| 
|
2011年度の北海しまえび漁は7月1日解禁です。
|
タグ:えび頭, かしら汁, サロマ湖, 北海しまえび, 素揚げ
カテゴリー: キッチン活動, 北海しまえび, 北海しまえび[冷凍], 取材レポート&キッチン | コメントはまだありません »

|
今年のサロマ湖の北海しまえび漁。旬の季節は終わってしまいましたが、北海しまえびは、紅く華やかな姿から、お正月などのお祝いごとに登場するのが一般的です。そのため、年末などには冷凍品が多く店頭に並びます。
「きたグルメ」では、急速冷凍処理した北海しまえびを販売するにあたって、再び北海しまえびの試食を行いました。
| 
|
冷凍によってほんの少し塩味が増していますが、身の濃厚な旨味はそのまま。塩加減は、丁度いい!というスタッフもいれば、少し塩辛く感じるというスタッフもいました。
そこで、冷水で軽く洗ってみたところ、塩味は若干抑えられ、身のプリプリ感が増しました。ひと箱(500g)に30〜35匹ほど入っているため、一度にたくさん食べるときは、冷水で洗ってお好みの塩加減に調節することをおすすめします。 |

【北海しまえびを美味しく食べるコツ】
1.冷蔵庫で半日から1日かけて解凍する
2.解凍後はまずひとつ食べてみてから
冷水で洗って塩味を調節する
3.冷たいうちに食べる
特に手を加えず、殻を剥きながらそのまま食べるのが一番のおすすめです。頭の味噌も吸っていただくと最後まで美味しさが堪能できます。
| 
|
2011年度の北海しまえび漁は7月1日解禁です。
|
タグ:サロマ湖, スタッフ試食, 北海しまえび, 急速冷凍
カテゴリー: キッチン活動, 北海しまえび[冷凍], 取材レポート&キッチン | コメントはまだありません »