2011年度 「ししゃも漁」解禁! |
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~ シシャモとカラフトシシャモは別物!? ~ 前にもお話したことがありますが「シシャモ」と言えば、 スーパーなどでよく見かけるカラフトシシャモ(カペリン)が 一般的ですが、実は属性が違う、全く別の魚だと言う事を ご存知ですか? シシャモ…キュウリウオ科シシャモ属 シシャモはカラフトシシャモに比べてウロコ・口・目が大きく、脂びれが小さいという特徴があり、体も丸みを帯びています。 | ![]()
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| それほどまでに貴重になってしまった本家のシシャモ。現在は、十勝漁港の漁期は45日間と定められ、漁の回数に至るまで制限を設けて、資源の回復を図っています。 |
広尾のシシャモはここが違う! |
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鮭のように海と川を行き来する、回遊魚のシシャモ。広尾で獲れるシシャモは、襟裳沖合の群れであると言われています。襟裳沖合は、暖流の黒潮(日本海流)と寒流である親潮(千島海流)とがぶつかり合い、シシャモのエサが豊富な海です。 十勝沖で行われる広尾のシシャモ漁は、その場所で栄養を蓄えたシシャモが川へ出発するところを漁獲するため、まだ皮が柔らかくて肥えた身のシシャモが獲れるわけです。 今年も広尾町より、栄養満点の美味しい「ししゃも」を |
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通常の鮭とばは、脂のりが良い ※最近の鮭とばはハラスを使わずに、食用油につけて乾燥させている商品があるのでご注意を! きたグルメの鮭とばは、秋鮭の身の部分全てを薄くスライスして、そのまま風乾して作っています、 薄くスライスしているので、硬さは気にならず、噛めば鮭の風味が楽しめ、 原材料は鮭と塩のみとなっています。
きたグルメ&スタジオジャム(関連会社)のスタッフの間でも 人気の秘密は小さな魚体から想像できない濃厚な味! 一度食べれば、間違い無く癖になる美味しさ! この人気の本乾ししゃもですが、 そのまま食べる人、軽く炙って食べる人。 そのまま食べる人 炙って食べる人 などなど、いろいろな意見がありますね。 今まで、きたグルメでは「炙った方が旨みが増す」と伝えてきましたが、 これほど人気の本乾ししゃもですが、ご飯のおかずには向きません^^ 丸ごと食べられるのでカルシウムも豊富、
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