北海道の本物を取材・紹介・お届けする通信販売サイト 作る方の気持ちを誠実に伝えたい お客様の喜ぶ「食」を届けたい 北海道の美味しさを皆さまにお伝えします。 「良い品を、より良い形でお客様へ」北海道の生産者と、全国の消費者の皆さまを、より身近な関係にするためのお手伝いをすること。それが「きたグルメ」です。 北海道でも、未だ知られていない名産品・こだわりの食材・旬の食材を探し求め、「北海道の食」に興味のある皆さまに向け「きたグルメ」は発信・提供して行きます。

北海道の本物を伝えたい。生産者の方が、こだわり大切に作った商品を少しだけ分けていただき、みなさんにお伝えしたい。それが「きたグルメ」です。生産者の方の声と共に、まごころ込めてお届けいたします。

取材&キッチン活動

商品の取材レポート、美味しい食べ方を、スタッフの日々の活動を通じて紹介するコーナーです。

‘取材’ カテゴリーのアーカイブ

2012 年 5 月 2 日

【取材】「十勝野黒にんにく」こんな人のお薦めです。

十勝野黒にんにく

十勝の広大な大地で作られた「福地ホワイト6片」を丸ごとその海洋深層水で熟成醗酵させて添加物を含まない安心・安全な食べ物です。

こんな人におすすめ!

・がんばりたい方
・疲労回復させたい方
・体力をつけたい方
・風邪気味な方
・お酒・肉・揚げ物など好きな方
・冷え性が気になる方
・ダイエットをめざしてる方

黒にんにくは“生のサプリメント”

十勝野黒にんにく
十勝野黒にんにく生産者

にんにく本来の栄養のほか、熟成醗酵された事で、
たんぱく質が身体に吸収されやすい18種の天然アミノ酸が生にんにくの3倍含まれています。

栄養成分表示(100gあたり)
エネルギー 258kcal
たんぱく質 7.6g
脂質 0.6g
炭水化物 55.5g
ナトリウム 65mg

皮を剥いて、そのまま召し上がり下さい。
1日1〜2片体調に合わせて1ヶ月5〜6玉を目安にしてください。

十勝野黒にんにく
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2012 年 5 月 2 日

【取材】天然果汁100%「きぶどう液」

きぶどう液

十勝ワインで有名な池田町は、ワイン用のぶどう栽培が盛んな地域で、その土地で地元の人に愛され続けているのが「きぶどう液」です。

無農薬で栽培するぶどうを無添加で仕上げている天然果汁100%の「きぶどう液」は濃縮タイプですので、水以外にも炭酸水・牛乳・アルコールなどで割ってお楽しみ下さい。

北の大地、北海道池田町で逞しく育つぶどうから生まれる「きぶどう液」は、自然の甘みの中に酸味がバランスよく、飲み口がさっぱりとした美味しさです。

自然派嗜好の方にお薦めしたい天然果汁100%の商品です。

きぶどう液

きぶどう液
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2011 年 7 月 1 日

【取材】2011年 サロマ湖・北海しまえび漁解禁!

北海しまえび漁解禁


2011年度の漁が解禁!
今年も「北海しまえび」の季節がやってきました!

2009年、2010年度と毎年お客様に大好評を頂いているサロマ湖産の北海しまえび。いよいよ7月1日に漁が解禁になりました。今回も「きたグルメ」では、年に一度の漁期中のみ獲れたて&茹でたての即日発送を行ないますのでお買い逃しなく!
こちらではサロマ湖の北海しまえびの魅力をあらためてご紹介します。


全国区の人気!稀少な北海しまえび
北海道の限られた地域にしか生息しない北海しまえび。その稀少性と抜群の美味しさから人気が沸騰中!昨年は、全国各地から多くのご注文をいただき、「美味しかった!」「贈って喜ばれました!」などの嬉しいお声をいただきました。

サロマ育ちの村岡社長が吟味した美味しさ
水揚げ後すぐに漁師が茹でる北海しまえびは、漁師の技術によって味がずいぶん左右されます。「きたグルメ」の北海しまえびは、サロマで生まれ育った村岡社長が、自ら食べ歩いて厳選した自信の味です。
 
ビールとの相性が抜群です!
濃厚な甘みと塩加減が絶妙な北海しまえびは夏のビールのおともに最高の逸品です。また、頭の殻は味噌汁に入れたり素揚げにしたりと余すところなく堪能できます。

ビールとしまえび
夏のビールのおつまみにぴったりです

頭汁

頭汁もおすすめ!


北海しまえびを食べるなら今!贈り物にもおすすめです。


2011年度の北海しまえび漁は7月1日解禁しました。
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2011 年 6 月 7 日

【キッチン】時鮭の保存方法

時鮭の保存方法

1匹丸ごとの時鮭は一回で食べ切ることが出来ないと思います。
上手に冷凍保存をして美味しく食べましょう。
時鮭の身を保存する

①身を保存する。
 全て切り身にしないで、半身の半分くらいで冷凍する事。
切り身で保存すると、使う時に便利だと思いますが、
冷凍する前に加工を多くしたり、切り身にして表面を多くする事は、鮮度落ちを早めるのでお薦めできません。

 写真のような大きさで冷凍して半解凍状態で下処理をするのをお薦めします。また、冷凍焼け防止に新聞紙などに包むのも、お薦めです。

時鮭のアラを保存する

②アラを保存する。
 頭・尻尾などのアラは荒塩を振って冷凍保存することをお薦めします。

家庭の冷凍庫であれば、温度設定が低いので、塩蔵熟成効果が期待できると思います。
塩の旨味を引きだしたアラは、北海道名物の三平汁でお楽しみ下さい。
 
 
時鮭の中骨・ハラスの食べ方

③中骨・ハラスの食べ方
 中骨部分とハラスは保存しないで出来るだけ、
その日のうちに食べる事をお薦めします。
さばいた時に、塩を振り塩焼きで楽しむのがお薦めです。 

特に脂のりが良いハラス部分は、
出来るだけ早くにお召し上がり下さい。
脂たっぷりのハラスは鮭の身の中でも、
一番高価な部位になります。

時鮭(ときしらず)
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2011 年 5 月 30 日

【取材】「本ちゃん紅鮭」の「本ちゃん」とは

紅鮭
「茂勝」店主・日沼さん
紅鮭は大きく分けて日本漁船が
水揚げする「本ちゃん紅鮭」
外国船が水揚げする「紅鮭」に区別されます。

「本ちゃん」と名乗れるのは、
日本の北洋鮭鱒漁船が水揚げした紅鮭だけです。

何故?「本ちゃん」と呼ぶようになったのか、
茂勝さんに訪ねたところ

「正確な由来は解からないけど、北洋鮭鱒船団のプライドかな?」

「昔は北洋鮭鱒漁船の事を特攻船と呼んでいた時期もあり、
遠く離れた北洋の海へ漁に出る事は、生死に関わるくらい大変な漁だった」

「輸入物の紅鮭が大量に出回ったきた時代に、輸入紅鮭と差別化をつける為に、
本物の紅と呼んでいたのが始まりと聞いているよ」
水揚げされる紅鮭
輸入紅鮭は船凍品と呼ばれる、船上で一度急速冷凍を掛けます。
日本の漁港に水揚げされた後、一度解凍して塩蔵して、再度冷凍!
※沿岸に寄ってきた、疲れた紅鮭も紅は紅鮭です。

本ちゃん紅鮭は、今が最盛期を迎えます。
カムチャッカ沖まで漁に出て、力を一杯蓄えた紅鮭
船上で薄塩蔵しながら冷凍熟成をしています。

茂勝さんも昔は北洋鮭鱒漁船の乗組員です。
本ちゃん紅鮭に対する想いは並々ならぬものを感じます。
紅鮭
勝手な判断ですが、
味が違うのに同じ紅鮭と呼ばれたくない、
そんな想いが「本ちゃん」と呼ばれていると思いました。
最近は色々なブランド鮭がありますが、
他のブランド鮭とは少し想いが違いますね。

※「本ちゃん」とは日本人が昔から食べている
 本当の紅鮭の味を守り通している意味

本ちゃん紅鮭
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2011 年 5 月 7 日

【取材】松前漬の美味しいを探る

松前港

 無添加で松前漬を作り続ける、よこはま荘のご主人横浜さんを訪ねました。
よこはま荘は松前にある小さな旅館で、美味しい松前の魚を中心に提供する、リピーター&常連客の多い「料理が美味しいお宿」として有名な旅館です。

 その料理の中で人気のメニューが松前漬でした。
お客様から「松前漬をお土産に持って帰りたい」と要望が多くなり、試行錯誤しながら、お土産にも出来る松前漬を考えました。

 よこはま荘の松前漬は、旅館で食べる松前漬と同じです。
旅館で提供するものと、お土産にするものは同じ樽で仕込んでいます。お土産品は別工場でOEM生産が多い中、旅館と同じ味が楽しめます。

「食材の本来の美味しさを楽しんで貰いたい」
「旅館の味をそのまま食べて貰いたい」

この二つの信念で作られています。

 材料となる真昆布は小島産の一年昆布、真昆布は献上昆布としても有名な高級昆布です。
その昆布を数種類のサイズに切り分け「粘りをだす」「甘みをだす」「旨味をだす」と同じ昆布でも味の引き出し方を変えています。

 スルメイカは出来るだけ松前産を使い、手に入らない時は道南産に限定、輸入品や他の地域のスルメイカでは、同じ味を出す事は難しいので地域限定をしています。
スルメイカも旨味を引き出す為に、当然手切りで行っています。

 あとは、人参・生姜・唐辛子・日本酒・醤油・塩を独自の配合でブレンドして作るのですが、配合は当然、門外不出となっています。

 松前漬の仕込みは旅館業が少し落ち着いた深夜から作業が始まり、毎日仕込む樽は2樽が限界と聞きました。
※箱入りの松前漬80箱分

 大量に作ると販売する事が目的になってしまう事を嫌い、
食べた人に喜んでもらう事だけを考えて、作り立てを食べてもらえるように心掛けています。
味を守り自分の手で作れる範囲しか作らない松前漬です。

美味しさの秘密が解かりました。

手作り松前漬け
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よこはま荘・主人 横浜さん
樽で仕込み中の松前漬け
小島産の真昆布
松前産スルメイカ
独自配合の松前漬け
松前漬け

2011 年 4 月 27 日

【取材】きたグルメ店長 理想の松前漬けを見つける。

無添加松前漬け

きたグルメ通販サイトがオープンしてもうすぐ2年!
サイトオープン前から北海道の食材を捜し求めて2年以上!

最初から商品ラインナップに加えたかったのが「松前漬け」です。
歴史の浅い北海道の食文化の中で、昔から北海道の郷土料理の一つとして、今も継承され続けている一品が松前漬けだと思います。

北海道の食を伝えるきたグルメとしては、北海道の旬な食材は勿論、郷土料理も伝えていきたいと考えていました。

それでも、きたグルメで取り扱う商品は
「素材の味を大切にする無添加・無化調である事」
この壁にあたり、なかなか美味しくて無添加の松前漬けを見つける事が出来ませんでした。

松前漬け・木箱
手作り松前漬け

今回、北のハイグレード食品に選ばれた「よこはま荘 松前漬け」
同じ受賞商品を作る養老牛牧場の山本さんからもお墨付き!

シンプルな素材で作る昔ながらの松前漬け
これからも北海道の代表する郷土料理の一つとして、いつまでも受け継がれて欲しい一品です。

加工は手加工で当然無添加、手作りの味をお楽しみ下さい。
きたグルメ店長が自信を持ってお薦めしたい松前漬けです。

手作り松前漬け
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2010 年 12 月 18 日

【取材】きたグルメがお薦めする年越し蕎麦は「牡丹」種で!

鹿追 ぼたん蕎麦
鹿追そば

北海道は全国で有数の蕎麦の産地です。

きたグルメに問い合わせがありました、
「北海道は蕎麦の産地なのに、蕎麦の販売はしないのですか?」

確かに、北海道は蕎麦の産地ですが、
蕎麦「挽きたて・打ちたて・茹でたてが美味い」
と云われていまして、きたグルメでも、その通りと考えて、
蕎麦の販売は昨年は実施しませんでした。

販売をするのであれば、
■ 生産地で製麺をしている事

■「蕎麦麺・蕎麦粉・蕎麦の実」
 それぞれのお客さまのニーズにあった蕎麦を提供する事。

■ 美味い蕎麦種を厳選する事
(有)鹿追そばサンと西上農園サン
この2点にこだわり、今回実現したのが鹿追蕎麦!
提供先の(有)鹿追そばサンは大雪山の麓の街、
十勝鹿追町の製麺会社です。
鹿追町は、昔から蕎麦の名産地として有名な土地で、
その中でも西上農園は希少種の「牡丹」種の栽培に
積極的になっている農園です。

「牡丹」種とは、甘み・香りが良く、腰も強く、
蕎麦としては最高品種ですが、
収穫量が少なく、作り手が少ない希少な蕎麦で、
蕎麦通の中では注目されている品種です。

今回、きたグルメでは、鹿追そばサンの協力により、
「牡丹」種のみの蕎麦を提供してもらう事になりました。
鹿追ぼたん蕎麦
鹿追ぼたん蕎麦
美味しいと評判の「牡丹」種の蕎麦を、
お客様のニーズに合わせて麺・粉・実それぞれを販売します。

年越し蕎麦は希少種の牡丹蕎麦を楽しんでみませんか?

蕎麦の産地、北海道のきたグルメが提案する蕎麦の販売でした。

【豆知識】
全国で消費されている蕎麦の80%は輸入蕎麦粉で、
国内で製麺加工されて産地名を名乗っている麺が多いです。
国産蕎麦粉はとても貴重な存在です。

鹿追 ぼたん蕎麦
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2010 年 12 月 7 日

【取材】山麓の牧場・田村農場へ

斜里山麓豚


美味しい豚肉を届ける、いくつものこだわり

世界遺産知床の自然の中で育てている「斜里山麓豚」
まさに斜里岳の麓に在る田村牧場へ向かうと、美味しい豚肉を生産するための、いくつものこだわりが垣間見えました。

斜里岳の麓で伸び伸び育てる三元豚
田村牧場では、肉質の良い三元豚を5〜11月までは放牧し、冬はオガクズ発酵床による暖かい厩舎で育てています。大自然の中でストレスなく、悠々自適に過ごさせることで、良質な豚肉に仕上がります。

自家配合の安全な餌
豚の餌は、道産の小麦・大豆・米糠を主体とした完全自家配合で、抗生物質などの薬剤は一切使っていません。配合の手間暇を惜しまず、健康を第一に育てています。

一番美味しい出荷時期
通常の豚の飼育期間より1ヶ月ほど長い、8ヶ月目での出荷にこだわっています。飼育期間が長いと規格外となり価格が下がるそうですが、「一番美味しい時期に食べてもらいたい」という思いがある限り譲れないこだわりです。

自家配合餌
健康に育てるための自家配合餌

オガクズの床

90cmのオガクズ発酵床の厩舎は真冬でもポカポカ

自分の手で仕上げる安全な加工品
田村さん自らが自家の加工場でベーコン・ハム・ウインナー・サラミなどの加工品を製造しています。安全な食を思い、食品添加物を全く使わずに塩・黒砂糖・香辛料・香味野菜のみで仕上げています。

こうしたこだわりで育てた豚は、筋肉が引き締まり、脂肪に臭みのない美味しい豚肉に仕上がります。
「食べる人」のことを考え抜いて作る、安全な「斜里山麓豚」の加工品は、驚きの美味しさです。ぜひご賞味ください。

加工品
副材料と手間に妥協しない加工品作り

斜里山麓豚加工品
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2010 年 12 月 2 日

【取材】カニを探して根室へ

カニを探して根室へ
茂勝の魚と鮭を捌く武藤店長

日本最東端の町、根室へ年末年始用の
蟹と魚の打ち合わせに根室に行きました。

この日の根室は生憎の雨模様。
根室に着いた時は13時過ぎで、
すこし暗く寂しく感じる街全体でしたが、
茂勝の店内は活気に溢れていました。

午前中に市場で仕入れた魚を捌く作業!
空輸便で東京の根室食堂に送る作業で
お店のスタッフは働いていました。

武藤店長は忙しそうに鮭を捌いています。
裏方に回ると仕入れたばかりの根室の魚が、
ずらりと並んでいます。

一段落してから商談に入りました。
今回は定番商品にプラスして本タラバ蟹と毛蟹を販売します。

こちらの販売予定数を決めて、これから水揚げされる
蟹確保の確約をとり、年末に向けて後は販売するだけとなりました。

今回、急遽決定した3キロの本タラバ蟹を販売します。
乱獲の為に激減している大型の本タラバ蟹。タラバガニと日沼社長

今、販売中の2.5キロのサイズでも大型ですが、
さらに大型の3キロ本タラバ蟹を数量限定で、
きたグルメの為に茂勝さんが責任を持って
市場で調達してくれる事を約束してくれました。

「せっかく、根室の蟹を食べてもらうなら、
 豪快な大きさの方が喜んでもらえるしょ」

この言葉に根室を愛する、茂勝さんの気持ちが伝わります。

ご注文・ご予約はお早めに!

本タラバガニ・毛蟹
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